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2008/10
31
[ #1000 ]

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Copyright © ますた [バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し] All rights reserved.

2008/11
19
[ #5 ]

事件

元厚生事務次官が殺されたニュースを聞き…。 思い出したのが、6年位前に読んだ、確か“日本崩壊”?なる題名の小説です。
 


 少々記憶があやふやなのですが、厚生省の無責任な政策により身内を無くした男が、宅配業者の服装に変装し官僚を殺す、といった内容だったと思います。

 たいした本ではなかった故古本屋行きにしましたが、残して置けば良かったかな?しかし、ワイドショー等ではその本には触れないですね。取り上げ辛いのか、知らないのか…。


 そんな事を想いましたね。

 

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2009/02
05
[ #24 ]

 ゲバラ

 先日久しぶりに映画を観て参りました。

 ”チェ/28歳の革命”

 チェ=ゲバラのキューバ革命をドキュメンタリータッチで描いた映画です。



 感想は?と言いますと・・・、
 淡々と描かれた映画で、ハリウッドのアクション映画の様な派手さであるとか思わず涙する様なインパクトは無いですが、故にゲバラの世界観が理解し易い気がする映画です。
 またその世界観が最近の私としては首肯できる感も強く・・・。


 もちろん人一人の世界観が一本の映画、一つの物語に表しきれる様な単純な物で無い事も解っている心算ですし、貴方の勘違いでしょ、とか、監督の世界観じゃないの?と、言われても仕方ないのですが・・・。恐らくは実写の転用と想われる国連に於ける演説シーン辺りにゲバラの内面、行動動機等を想像させる映画でした。


 ちょっと良い映画、地味ですがね。

  ますた

 

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2009/05
02
[ #40 ]

映画ベルリンフィル

 先日、広島市内に行く用事が有り。ついでと言っては何ですが、映画を観て参りました。
 

 場所は”サロンシネマ”私のお気に入りの映画館です。建物、座席、上映作品、共に私好み、今までに最も多く行った映画館かも知れません。
 観た映画は”ベルリン・フィル”。

 クラッシック音楽に造詣が深い訳では無いのですが、ちょっと気になりまして。

 感想は私好みの映画で満足。ベルリン・フィル(オーケストラ)とは、個であり、団であり、公であり、伝統であり、革新であり、使命であり、職業であり・・・・。
 といった内容です。

 以前にお会いした事の有る団員のS様は見つける事は叶いませんでしたが・・・。

   ますた

 

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2010/01
19
[ #133 ]

 アバター

 先日”アバター”なる映画を観て参りました。
 あるお客様がカウンターにて「結構、興味深い映画ですよ」と、おっしゃっていらっしゃったのをお聞きし、それならと出かけてみた訳です。
 3Dの吹き替え版です。


  その感想は・・・。

 先ず3Dの映像ですが、余り違和感は感じませんでしたね。勿論、映像に全くの違和感が無かった訳では無いのですが、それがCG映像全般に私が感じるものなのか、3D特有のものなのか、あるいは両方に拠るものかは定かでは無いので、出来れば実写映像主体の映画を3Dで観てみたいですね。
 どちらにしろ違和感は少なく、十分観賞に耐えうる物だとは思います。
 ただ私の様な眼鏡着用者にはあの3Dグラスは使い辛いですね。出来れば眼鏡着用者向けにオーバーグラスタイプが欲しいです(もしかしたら、すでに有るやも知れませんし、3D映画が普及すれば出てくるでしょうが・・・)。


 映画の内容は・・・?と言うと、結構良かったです。前半の製作者が原住民?の生活を通して描いた(自然と調和する事を良しとした)世界観は、私が思う世界観に近く好感がもてますし、描き方も上手いと思いましたね。
 後半のパロディーの効いたところも良し。全体的に良い出来の映画だと思います。


 しかし米国人はこの映画を観て、どんな感想・意見を持つのでしょうか?
 勿論、米国人にも色々な人間が有るでしょうが・・・。

 ・深くは考えず、単に楽しい映画と言うのか?
 ・こんな映画を作れるアメリカの自由はすばらしい、と思うのか?
 ・子供っぽいというのか?きれい事と冷笑するのか?(何処かの会社のCMの様?)裏切り者と思うのか?
 ・それともやはり、白人が指導したから彼らは勝てたのだ・・・、と思うのか?

 まあ私には判りませんが・・・。


 どちらにしろ、中々面白い映画でした。もし私が一言で言うなら・・・、
 「目一杯エンタテイメント化された”ダンス・ウイズ・ウルブス”」
 かな?

 ますた

 

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2010/09
06
[ #214 ]

 地ビールフェスタ&映画

 昨日の5日。地ビールフェスタ広島に顔を出して来ました。


 12時の会場オープンと共に入場、出展されているビールを片っ端から試飲。
 ”注がれたビールはなにはともあれ飲み干す”をもっとうに4時間余り飲み倒しておりました。
 おつまみコーナーはかなりの行列。基本的に行列に並ぶ事は趣味では無いので、ひたすらビール一本やりです。

 各々、個性的なビールで楽しませていただきました。
 その中で個人的にお気に入りは、富士桜高原麦酒のラオホかな?適度なスモーク臭が私好み。一寸、バンベルクのスペチアルに似ている印象。他、箕面ビールのスタウトも麦茶っぽい香りが面白いです。

 4時過ぎまでひたすら飲み、近くのホテルにチェックイン&仮眠。当日は3時間弱の睡眠故ここら辺りが限界。
 その後お客様に夕食のお誘いを受けるも、脳みそが醒め切らず・・・。
 不義理をしてしまいました(本当に申し訳御座いません)。


            地ビールフェスタ会場


 その後シャワーで目を覚まし市内を徘徊、久々にバーの梯子をいたしました。


 明けて6日。

 せっかく朝から広島市内に居るという事で、映画を1本観て帰る事に・・・。
 観た映画は・・・・

 ”アルゼンチンタンゴ・伝説のマエストロたち”

 最近こうした音楽ドキュメンタリー映画が少々お気に入りです。
 ”五線譜のラブレター”とか”エディット・ピアフ・愛の賛歌”とか”ベルリンフィル”とか・・・。
 

 感想は?といいますと・・・。

 とにかく出てくる年寄りたちが、男女を問わずかっこ好いのです。
 ”かっこ好い”って言葉、何だか軽くて使い辛いのですが、やはりこの老人達、かっこ好いのです。出来れば私もこうした年寄りになりたいですな。
 それと少し古い感じのアルゼンチンタンゴの音楽。哀愁があって良いですね。ファドとか、フラメンコのカンテなんかもそうですが・・・。惹かれます。
 電子楽器が登場する以前の大衆歌謡、大衆音楽には引き付けられます。何だか文化が未だ文明に負けていない時代の音楽って気がします。

 それとこの映画を観た”横川シネマ”。場末感があって良いです、お勧めです。


           横川シネマ

 

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2011/06
20
[ #298 ]

マイ・バック・ページ

 昨日は店をお休みさせていただき広島市内へ。
 某バーにて行われるウイスキーのテイスティング会の為。


 テイスティング会は17時スタートという事で、折角市内に出るのであればと映画を1本観る事に。

 その映画は”マイ・バック・ページ”。


 リードに”その時代、暴力で世界を変えられると信じていた・・・”とありますのでその時代、1970年前後=70年安保、学生運動の時代を、あるいはその時代観を描いた作品であろうと鑑賞の次第です。

 学生運動に関わった年齢では無いのですが、何処と無くですが興味引かれる気持ちも有ったり・・・。


 感想は・・・?といいますと。

 時代を描いた。という印象は私としては薄いです。
 時代と言うより、自衛官殺害事件とその周辺に特化した印象(間接的に時代を描いてるのかも知れません・・・)。
 

 そこで全体として私が感じたことは・・・。


 その時代、あるいは60年代にアメリカで始まった学生運動、あるいは当時の左翼運動等々は、モノを言うこと(自己)主張する事を良しとした。
 しかしそこでなされる自己(近代自我の)主張は、ある面子供の理論に陥るという事。
 (その辺り、松山ケンイチ、上手かった気がします)。

 僕が、僕が、僕が、私が、私が、私が、でも、でも、でも、・・・。


 こうした言葉、あるいは思想・・・餓鬼っぽく思えるのですが・・・・。


 更に”僕タチ”なんて言葉になると・・・・。(或いは、我々は・・・)
 
 そうした印象が残りました・・・。


 (確かオープニングのシーン辺りで壁に「連帯を求めて孤立を恐れず」なんてセリフが書かれていた気がしますが、私などは”孤立を求めて連帯を恐れず”といった性格なので相性が悪のかも知れません)



 閑話休題、その後は予定通りウイスキーを飲み倒し(違いました、試飲です)。

 12種の樽出し度数のウイスキー。楽しませていただきました。
 歳のせいか、応えます。
 それはそれで良いのかも知れません。 年齢を実感する事も・・・。
 
 

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2011/07
27
[ #308 ]

ゲンスブール

 先日、広島市内にて映画を一本観て参りました。
 場所は私お気に入りのサロンシネマ。
 観た映画は、邦題「ゲンスブールと女たち」。

 最近この手の映画を良く観ます(ピアフ、5線譜のラブレター、アルゼンチンタンゴ・・・)。


 感想はといいますと・・・・。

 以前観たピアフの映画の様なドキュメンタリータッチかと想っていたのですが、少々違ったアプローチでした。
 しかしこれはこれで雰囲気が有りましたね。
 特に音楽のアレンジ使い方が私好み・・・。主演男優も見事に雰囲気。

 俳優、アプローチ、音楽の使い方等のトータルで上手くゲンスブール(に抱く私)のイメージに合致していたという印象です。

 今夜はゲンスブールのCDを流すかな・・・・。

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2012/06
09
[ #394 ]

衝動買い

 本を1冊衝動買い。この本です。



           バッカナリア

    
 バッカナリア  酒と文学の饗宴  沓掛良彦・安部賢一 編  成文社



 お客様に存在を教えて頂いた本ですが、何故、衝動買いなのか?

 それはこの書名、
 「バッカナリア」、アルファベットで綴れば、”Bacchanalia”。
 詰まりは拙店の店名と同じです。 
 
 Bacchanalia。をどう発音するか?

 バッカナーリヤ、バッカナーリア、バッカナリヤ、バッカナリア、バカナリヤ、バカナリア・・・。
 どれが最も原語に近いかは判らないですが・・・・。

 因みに拙店の名は、日本語で”馬鹿なり也”(現代風に言えば”馬鹿じゃなかろうか?”あるいは”馬鹿だよね”、もっとくだけた言い方をすれば”馬っ鹿じゃね~の”ってところですかね)にかけて「バカナリヤ」にしております・・・。
 (因みにBacchanaliaの意味はこちらに簡単に)


 店名と同じ書名でさらに副題が”酒と文学の饗宴”とくれば、酒好き活字好きの私としては衝動買いせざるを得ませんし、衝動買いしても叱られないでしょう。   ← 誰にだ?

 と言いますか「俺が買わずに誰が買う、止めてくれるなオッカサン」といった気分で購入。
 内容も面白そうなので、これから何日か掛けてじっくりと読ませていただきます。

 楽しみです。


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