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2009/08
03
[ #71 ]

 ピクニック

 昨日は森の中でゆるーく過ごしました。


 軽く沢を歩いたり、森を歩いたり、アルピニストの方のお話を聞かせていただいたり・・・。


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2009/08
08
[ #72 ]

 稲生物怪録

 先日、”稲生物怪録”の展示を見るため広島県立歴史民俗資料館(みよし風土記の丘内)に行って参りました。


 因みに”稲生物怪録”とは寛延2(1749)年に今の三次市に於いて広島藩の若き武士”稲生平太郎”が遭遇した奇怪な体験の聞き書き、ならびにそれに関する各種、読本、絵草子、絵巻物、等々の総称で良いと想います。
 私としては、元禄3(1690)年開版の”死霊解脱物語聞書”とそこから広がった各種の”怪談累ヶ淵”との共通性や違いにも少しばかり興味が有り出かけた訳です。


 で、展示内容ですが県立歴史民俗資料館にしては(失礼ですね)、もとい、入館料200円の展示としては見応えが有って良かったですね。更に、展示図録が読み応えが有りそうで思わず購入してしまいました。


 その後、広島三次ワイナリー文化交流館の展示から、三次市歴史民俗資料館の展示へと周ったのですが、三次市歴史民俗資料館の建物(古い銀行を使用)と、その周辺(旭通、本通)の古い建物群が私好みでよかったですね。 ただあまりの暑さに散策もままならず早々に退散してしまいましたが・・・(涼しくなったらリベンジしたいと想います)。
  

   ますた


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2009/08
14
[ #74 ]

 雑考17 歴史小説

 人並みに、と言えるかどうか判りませんが(また胸を張って言う気も無いですが)たまには本も読みます。
 基本的にノンジャンル、面白そうだと想えればジャンルに拘る事無く読んでいると思います。


 最近はそんな感じで読んでいますが、若い頃は歴史小説(歴史小説の定義をどうするか?という問題が有りますが、ここでは簡単に歴史上の著名な出来事、人物等をテーマとした小説とさせていただいて・・・)を少々苦手としておりました。



 理由というほどの事も無いのですが歴史上の人物を主人公にする以上、その人物を魅力的に、あるいは日本人の共同幻想に沿って書かざるを得ず(たとえピカレスクとしても)、どうしても英雄譚的になり、それが読み手の歴史観、日本人の歴史認識を歪めているのでは・・・?等と想っていたりしておりました故。

 尤も、そのような小説は時代小説、あるいは大衆小説等と呼ぶのであり、歴史小説とはもっと歴史考察等もしっかりし、歴史認識自体をテーマとしたものである、といった意見もあると想いますが、小説(フィクション)である以上、そのくびきからは逃れられない筈でしょうし。



 判りやすい例としては忠臣蔵物の小説ですよね。吉良上野介が浅野内匠頭に嘘を教えて困らせる事など出来ないはずですし、大体”忠臣蔵”をうたうのであれば、”大石内蔵助”ではなく”大星由之助”でしょう・・・。と、思ったり。
 勿論、そうなるとTVの時代ドラマの方が影響力の大きさから考えても問題でしょう・・・、といった意見もあるかもしれません。(もっとも私はTVドラマは観ませんが)



 もちろんまた、だからといってノンフィクションやドキュメンタリーを全面的に信用する気も無いですが・・・。

 ノンフィクションにしても一つの出来事に関する全ての事象を描ける訳も無く、所詮は著者の主観に沿って取捨選択された情報、見方ですからね・・・。
 報道写真等は判りやすい例で、そこにあった出来事を、カメラマンの趣味主観で切り取った断面でしょうから(尤も、だから写真家といった職業も成り立つのでしょうが・・・)。
 特にTVのドキュメンタリーやノンフィクションのジャンルは・・・・。


 ネガティブな事ばかり書きましたが何時頃からか歴史小説も読むようになり、初めに記したように最近はノンジャンル、歴史小説も時代小説もフィクションはフィクションとして楽しませてもらっています。
 好きだといえる歴史・時代小説もいくつか出来た気もします。
 また場合によっては、私がお勧めしたい本や小説などを当ブログにアップする事もやぶさかでは無いかな、等と想ったりもしする昨今です。
 (かなり恥ずかしいですが)

    ますた


 

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2009/08
17
[ #75 ]

 ラム・パンチ (シュラブ)

 二月程前に仕込んだラムパンチを瓶に移し変えました。



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  なんだか量が1~2割、オレンジの皮に吸い取られたのか減ったようです。



 で、味は・・・・?

 まあ、試してみてください、って感じですかね。少々漬けすぎたかも。


 ますた

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2009/08
22
[ #76 ]

 逝きし世の面影  渡辺京二



              コピー ~ 画像 338
 
 逝きし世の面影   渡辺京二   2005・9  平凡社ライブラリー
 ジャンル  日本文化
 


 たまにお客様と本の話題になったり、お勧めの本は無いですか?と訪ねられたりすることがあります。

 基本的にそういった場合には相手の方の好みを考え、その方に合いそうな本を話題にしたり、お勧めしたりする様にしている心算なのですが、では相手の好み等考えずにお勧め出来る本(あるいは最近の私自身のお気に入りの本は)?となりますと・・・。



 あえて一冊に絞れば、ここ数年はこの本になりますかね。



 新渡戸稲造が”武士道”の中で”消え失せて既に久しい”と書いた我が国の風土、美徳、習慣等を、江戸末期から明治前半にかけて日本を訪れた西洋人の手記から浮かび上がらせようといった内容の本で、文明とは?文化とは?幸福とは?日本とは?等々考えさせてくれる本です。


 お気に入りです。


  ますた

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2009/08
27
[ #78 ]

 雑考 18 付き合い

 付き合いとは、人と人との交際といった意味でしょうから(友達付き合い、近所付き合い、等々)それ自体には正のイメージも負のイメージも持っていないのですが、これに私の好きな”酒”がくっ付いて”付き合い酒”となると、いきなり負のイメージになるのはどうした事でしょう・・・。



 ”酒盛り”となるとウキウキするのですが・・・。


  
 恐らく酒盛りとは、同じ共同幻想を持つ相手、早い話気心の知れた人間と飲むことであり、付き合い酒はそれ以外の人間と(も)飲む事である故でしょう。


 元々哺乳類のオスにとって他のオス(特に認識の薄い)との出会いは、非常な、緊張や闘争心、恐怖心が惹起され、またその結果としての攻撃、闘争、弛緩、思考停止等々が本能(感情)的に起きるのが常でしょう。また社会的(群れを作る)哺乳類になると、ある程度それを理性等で押さえ込んで生活しているのでしょう(また殆どのおそらくその結果として場合群れの中にオスの数は少ない)。


 そうして酒がもたらす酔いって先ずはこの理性(あるいはそれを司る大脳新皮質)を麻痺させる形で利くのですよね。


 で緊張する相手とも席を同じくできる面もあるのでしょうが、それが高じて本能が表に出過ぎてしまうと、多くの場合人同士の関係性等に問題が起こり易い。


 結局、酒を飲んでも酔えない空間が付き合い酒となるのでしょうが、酒好きにとって、飲酒の楽しみの重要な部分は、この酒のももたらす酔いに有るのでしょうから(もちろん、それが全てでは無いですが)、苦しいですよね。



 ではどう対処するか?個人レベルでは、


 1、つきあいの飲みには一切参加しない。(若い世代の方など多いやり方かも、これはこれで関係性が壊れそう)
 2・参加はするが酒は飲まない(下戸なら有りでしょうが・・・)
 3、酔わない程度に飲む(苦痛ですし、それが出来ればね・・・)
 4、酔って本音が出ても嫌われない位に人品を磨いておく(これが出来れば良い酒飲みと言って貰えるでしょうが・・・、)
 5、本能に任せ、飲みたいだけ飲む。(まったく、対処法ではないですね・・・)


 等々、考えられると思いますが・・・・・・・・・・・・・・・・。



 では社会的には対処のしかたは?


 私が理想とするのは、付き合い酒はやめて、”付き合いタバコを世界的に奨励する!”



 元来タバコはネイティヴ・アメリカンの社交(付き合い)の為の嗜好品だった訳で、それにより彼らは平和な世界を築けた面も大きいでしょうし、タバコがヨーロッパに持ち込まれた後も社交の場で持て囃されました。

 パイプが今でもイギリス紳士のイメージに付いて廻ったり、フランス社交界の嗅ぎタバコなどもそうでしょう。
 社交とか戦争とか、精神的に緊張を強いられる場面に置いてもタバコが地着物ですし、それが有用だった査証とも思われます。
 またそれ故に、我が国でも商家の店先には煙草盆がつき物だった訳で。
 

 それに、もし社交の場の主役がタバコであったなら、某財相もサミットの会見で失態を犯さずにすんだでしょうし・・・。 

 などと・・・・。  


 まあどちらにしろ、酒もタバコも嗜好品。上手く付き合えば一生付き合えますし。他者との付き合いに気を使う小心者にとってはありがたく。また、適度な社会の潤滑油であり、適度な隙間を作ってくれる存在。
 これからも上手に付き合いたいと思います。 


   ますた

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2009/08
31
[ #80 ]

 宴会 Vol.2

 昨日(30日)はお客様の結婚記念宴会に参加させていただきました(前回、6月にブログにアップした宴会のお二人です)。 


 やはり前回は唯の宴会、今回が結婚記念(披露?)の宴会だったようで・・・。



 しかし私の行動は同じ・・・。

 地元(広島県内)の日本酒をひたすら飲み倒しているだけ・・・。
 (新郎、新婦のお二人様、申し訳御座いません、はっきり言って、単なる酒飲みです)
 まあ、新郎、新婦も(大)酒飲みなので許してもらえるかな・・・?等と勝手な解釈で飲み倒しておりました。
 

 それはそれとして、非常にアットホームな酒盛りで、呼んで頂いて非常に感謝です。ありがとう御座いました。


 そして、末永くお幸せに&これからも宜しくお願いします。 また、あまり飲みすぎ無い様に・・・(特に新婦のY嬢) (人の事は言えませんが・・・) 。


     ますた




     当日の日本酒   当日の酒





 因みに、選挙は午前中に済ませておきました。

 

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