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2014/06
02
[ #614 ]

Daniel Colin

 プリミティヴな弦楽器の音色にも惹かれますがが、アコーディオンの様なリード楽器の音色にも惹かれる物が有るのです。


        daniel colin

 「MON COEUR EST UN ACCORDEON」   Daniel Colin

 
 フランスの著名なアコーディオン奏者ダニエル=コランのアルバムです。タイトルは邦訳すれば”私の心はアコーディオン”、そういえばフレンチポップスに”私の心はヴァイオリン”という曲がありましたが・・・。

 閑話休題、このアルバム、ミュゼットっぽい曲が何曲か収録されているのですが、このミュゼット、一寸哀愁があって惹かれるのですよね。
 因みにミュゼット、スローワルツやヴィニーズワルツの基にも成ったといわれる、古くからフランスにある早目の3拍子の(庶民的)ダンスや、それに使われる曲、あるいはそうしたダンスが踊れる(場末の)小さなダンスホール・・・と認識しています。

 そしてアコーディオンで演奏されるミュゼットを聴きますと・・・、”ジンタ(ヂンタ)”の存在を思い出すのですよね。そして連想的にサーカスという存在も。

 最近サーカス、シルクなんてフランス語で呼ばれる物があったり、中国雑技団的な物が多かったりですが、ジンタの音色から連想されるのは戦前の古いサーカス等、何といいますか見世物小屋的だったり、大道芸的だったり・・・。
 その華やかだけど一寸妖しくって物悲しい雰囲気。。

 ある種のフレンチポップスやアコーディオンにはそうした物が感じられる気がするのです・・・。


 そんなこんなで、お気に入りの一枚なのです。
 
 
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2014/06
04
[ #615 ]

サーカス?

 先日、ミュゼットの音色は~ヂンタ~サーカス何て連想すると書いたのですが・・・。
 そういえばF1も昔は”F1サーカス”と呼ばれたり、2輪のGPはコンチネンタルサーカスと呼ばれたりしていたのですよね・・・。

 そしてこの辺りの時代、モータースポーツが~~サーカスと呼ばれていた時代、恐らくは70年代以前が中心ですかね。

 ヨーロッパ各地を皆で転戦して行なうレース。見る側からすれば年に一度やってくるサーカスといいますか祭りの様なもの。
 ダッチTTを見に行った事がある方のお話を少し聞いた事があるのですが、出店等が多く出、お祭りとか縁日と似た雰囲気が有ったとか・・・。

 考えてみれば当時のF1パイロット、岸和田のダンジリの屋根に乗って飛び跳ねているお兄さん的な存在であった様な気もします(ダンジリは生で観た事が無いので一度観て見たいのですが・・・)。
 職業でやっているのでは無く、やりたいからやっているといった雰囲気・・・。 
 
 またサーカスと同様に危ない事しているからこそ人気が有るといいますか意味があるといいますか・・・、例えばサーカスの花形は危険な空中ブランコ等でしょうし。
 加えて一寸した妖しさや如何わしさの様なものも漂い・・・。


 また切り口は違いますが70年前後のF1、ピット裏で、金鋸やドリルでウイング等を作ったり、改造したり何て事が当たり前に行なわれていたそうで・・・・。当然2輪もトランポの横で徹夜で改造や応急処置なんて事をしていたでしょう。
 草レースの延長と言いますか・・・、F1やモトGPが大いなる草レースの雰囲気を残していたと想われる時代。これに惹かれるのですよね・・・。
 コンピューターが導入される以前、人間がレースをしているといった雰囲気の溢れていた次代(レースに限らないのですが・・・)。
 そうした意味では未だ2輪という乗り物、そうした面が残していそうな気もします。 
 プリミティヴというか、乗り手が主役というか・・・・。

 で結局、降りれないのですよね・・・・。

 

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2014/06
07
[ #616 ]

梅酒

 先日、自宅に帰るとテーブルの上に梅の実が・・・。
 これは「梅酒を造りなさい」という暗黙の指示でしょう・・・という事で今年も漬けてみました。


        梅酒


 基本的に自宅用なのですが、そこはバーテンダー、少し遊んで・・・。

 大きい瓶はテキーラで、その隣はバーボンで、もう一つはホワイトラムで漬けてみました。
 (昨年は確かジンで、また以前にはグラッパとかクースで漬けた事も・・・)
 果たしていかなる事になりますやら?

 

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2014/06
09
[ #617 ]

梅雨の晴れ間に・・・

 昨日は店休日とさせていただいておりまして、天気が良ければバイクのエンジンに火を入れてやろうという心積もりだったのです。
 朝、無理やりに目を覚ますと微妙な天気&予報、路面も前夜の雨でウエット気味。更にしっかり持病の寝不足。

 中止とすべきかとも考えたのですが、気合で車庫からバイクを引っ張り出し・・・予定よりかなり遅めに家を出て向かった先は、呉。

 ここからフェリーで四国は松山に渡ってやろうという算段だったのです。
 が、思いつきのタイミングで家を出た故次のフェリーまで45分程・・・しかも750オーバーのバイクは結構な値段。
 少し悩んだのですが、まあそれも含めフェリーを使うという事か?と・・・結局乗船。

 この航路に乗るのは恐らく30数年ぶり。昔は竹原~波止浜間や阿賀~堀江間にも航路が有りそれを利用する事が多かったのです。

 閑話休題、音戸の瀬戸を抜けフェリーは松山を目指します。

 音戸大橋

 音戸の瀬戸の渡しが写っています・・・。



 船上の仮眠で寝不足解消としたかったのですが結局寝付けず、海や島を見て過ごします。

 安居島

 これは「安居島」。この島にも昔は潮待ちの湊がありそこに遊郭が在りました。チャンスがあれば一度渡って見たい物です。


 閑話休題、松山観光港に着いて先ず私が向かったのは三津浜地区。
 往時は海運や港町として栄えた場所で、遊郭も在りました。

 先ずは伝統的建築物の鯛めし屋(鯛や)さんで、見学&昼食と想ったのですが、あいにく多くの予約が入っているという事で遠慮いたしまして何はとまれ周辺を散歩する事に。

 鯛めし


 往時の建物も少しづつ取り壊されている様子。妓楼建築は見つけれませんでしたが、商家や洋風建築がある程度残っています(いつか時間を作って再訪したい街並みです、鯛やさんで簡単な街並みマップも頂きましたので)。

 三津浜3 石崎汽船 三津浜にて 三津浜2 湊三島大明神

 港町らしい港町です。
 ゆっくりしたかったのですが、この日私が乗ったフェリーが松山に入港したのが昼の12時、早々に次の目的地へ・・・。


 それはこちら、

 松ヶ枝

 旧松ヶ枝遊郭跡です。
 恐らく上の写真の場所が往時のメインストリートの筈ですが妓楼建築は殆ど残っていません、といいますかこの宝厳寺の参道もかねた通りの左右。半分位は空き地や駐車場と化しています。
 まあ、それでも微かに雰囲気は・・・。

 松ヶ枝2 松ヶ枝3 松ヶ枝4 松ヶ枝5

 
 ということでここも早々に立ち去りまして(ここも一度ゆっくり来てみたいですね、出来れば泊まりで)。
 R317で山越え。地図で見ますと結構峠っぽいので少しばかり気合を入れて・・・と思っていたのですが、コーナーごとに例の縦溝が・・・(これ苦手なのですよね・・・。ハンドルを下げている私のバイク、特に下りは怖いです)。おまけに途中からはPCの先導も・・・という事でのんびりと走る事に・・・。まあ、寝不足の体調には良いかも知れません。




 次にバイクを停めたのは今治駅の近く・・・。ここも往時は・・・・。ということで・・・。


 今治 今治2 今治3 今治4

 看板建築がいくつか目に付きますので賑やかだった時期が推察出来る気がします。


 更に移動し波止浜にも。

 ここは昔、竹原からフェリーが入港していましたし、同級生がこの町の自動車学校の合宿で普通車免許を取るという事も多く、何となくですが馴染みがあります。
 それはさておき、昔は塩田や海運、その後は造船で栄えた町、往時を偲ばせる立派な商家建築が残っていたり。

 波止浜


 また、今治に色町が造られる前はこの辺りに遊郭が在ったとか?
 しかし現在は寂れ気味、上の建物も崩壊気味・・・。

 波止浜2

 飲み屋街も寂れ・・・。

 波止浜3


 印象に残ったのは街並みの入り口に在ります「龍神社」。雰囲気があります。

 龍神社 常夜灯


 そこから来島大橋を初体験・・・。
 (少し空けセルを開き気味で・・・、先日2次減速比をロングに振りましたので、その味利き・・・?横風が怖かったです)


 来島大橋


 島の北側、水軍で著名な能島の対岸宮窪町は、いかにも(現役の)漁師町といった風情。細い路地が多く在ります。

 能島 路地 美保神社


 
 更に大三島の宮浦にも立ち寄り、盛からフェリーで忠海へといった帰路・・・。 ここでもフェリーの待ち時間があったので周辺を散歩。
 廃校となった小学校に立派な木が・・・・。

 廃校
 
 実は私が卒業した小学校も廃校となったのです。
 考えさせられます。現代社会の末路はこうなるのでしょうかね・・・。

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2014/06
16
[ #619 ]

リキュールのはなし 4

 前回、1575年創業のボルス社が世界初のリキュール製造販売会社・・・・等と書きましたが、実はそれより古い年号が記されたリキュールも有るのです。

 例えばコレ。


 アマレット

 ディサローノ・アマレット


 ラベルに1525の年号が・・・。

 disaronno.jpg



 これは次のような逸話に基づいて記されている物です。

 1525年、ミラノ近郊のサローノ街にあるサンタ・マリア・デ・グラッチェ教会に、ダ・ヴィンチの弟子に当たるルイーニという画家がフレスコ画を描くために派遣された。
 そしてそのフレスコ画を描くあいだ逗留していた宿屋の女主人と仲良くなり彼女にも絵を送った。
 そのお礼として女主人は宿で造っていた人気のリキュールを彼にプレゼントした。
 その後(19世紀初頭)、このレシピに基づき製造販売される様になったのが、この酒。
 ディサローノ(サローノのの意)アマレット。

 
 簡単に書けばこうした話なのですが、この逸話に結構興味を惹かれるのです。

 それは、当時宿屋等がリキュールを造っていたという事実が語られているからです(他にも教会との関係とか・・・)。


 ここで思い出すのが、一つは以前観たブリューゲル等のフランドル派の絵画によく書かれている居酒屋の絵(村の民家の様な建物の軒先に酒を入れる壷等がぶら下げてあるのがその査証)。
 詰まり当時の村や町、街の中心に教会が在り、その近くに宿屋兼居酒屋兼よろずや的な存在が在り、そこで酒を造っていたらしいということ(更にそこで冠婚葬祭や祭りの宴会の様な物も開かれていたであろうという事)。

 まあ、英国圏のパブの起こりを思い出しますね。


 また更に思い出したのが、昔飲みに行ったバンベルクのスペチアル醸造所。この建物、バンベルクの街のプラッツ近くに在り、宿屋(プチホテル)なのですが、ビールも醸造していまして(現在はそれが有名)、1Fがビアレストラン、中庭がビアテラスとなっているのです。更に近所の方々今でも通い瓶(缶)を持ってビールを買いに来られる・・・。


 スペチアル  通い缶

 
 中世のヨーロッパ。村の中心に教会があり、近くでその村の庄屋的な家がよろずや兼居酒屋の様な事をしていて、そこでビール等も造っていた。場合によってはそこが宿屋にもなる・・・。
 そしてそこで造られるビール等は、基本的に自家消費。流通に乗ること無く村内で消費されていたという事でしょうね。

 そして初期の蒸留酒やそれをベースにしたリキュールもそうした場所で造られる様になっていった、ということがこのディサローノ誕生の逸話から推察出来るのですよね・・・。
 興味深いです。


 そしてこのディサローノの逸話から50年後。”ボルス”というリキュールを(大量に)製造し”(流通にのせ)”販売する会社(企業)が誕生する。
 ボルス社の誕生はそうした物事(近代への移行)の象徴的とも思えるのです・・・。


 

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2014/06
18
[ #620 ]

最近読んだ本から・・・

 最近読んだ本から何冊か・・・。
 とは言っても、図書館&古本屋が主要な入手先なので中途半端に古い本が多いのですが・・・。


 先ず一冊


        我すね者として

 「我、拗ね者として生涯を閉ず」  ~本田靖春~

 2005年の本なので結構古いのですが、以前よりこのタイトルが気になっておりまして、図書館で目に付き衝動借り。

 基本的に自伝や伝記といった類の本は苦手なのですが、この本は面白かったですね。
 著者は読売社会部からフリーのジャーナリストとなられた方。確かに著者の自慢話的な部分も無くは無いのですが、中々痛快な読後感。流石文筆を生業とされてた方ですかね?読ませてもらえる文章。自伝というよりはタイトルからもわかる様に遺書に近い雰囲気も在ります。
 そしてもう一つ、この本の魅力は著者の立ち位置(自己規定)にも拠るのかも知れません。
 それはジャーナリスト(ルポライター)である前に、一社会部記者であろうとすること。
 またジャーナリスト(記者)たる者、先ずは(金銭)欲を捨てるべきであるとか、ジャーナリストは”野糞”の精神を持つべき。 といったその矜持も良しですかね。
 最近とみに新聞やTVが面白くなくなった気がしている私にとって魅力的な本でした(所詮は、マスコミにジャーナリズム的な事を期待しても仕方ないのかも知れませんが・・・)。



 もう一冊、同時期に出版された本でやはり気になっていた本。


     アースダイバー

 「アースダイバー」   ~中沢新一~ 


 私の様な?街歩きや路地裏歩きの好きな人間には必読とも言われている本です。ようやく読めました。

 内容は・・・”無意識の眼を見開いて行う東京街歩き(あるいは縄文人の視点を持って行う東京街歩き)”といったところですかね。
 縄文から続く土地の記憶とか日本人の無意識、あるいはそれらが街から読み取れ、それがまた魅力的と・・・。

 著者独特の感覚といいますか、言い回しもありますので合う合わないもありそうですが(民俗学の網野氏が叔父にあたられるとか)、好みの本でした。続編の大阪の部「アースダイバー2」を探したくなりました。

 


 また、此処の所、月に1~2冊位のペースでジョルジュ・シムノンのミステリー(主としてメグレ物)を読んでいたのですが・・・、これが面白いのです。
 その昔、小学校の終わり頃から中学前半辺りにミステリーばかり読み漁っていた時期があるのでんで、メグレ物も読んでいた筈なのですが余り印象に残っていなかったのです。それがこの歳になって読むと非常に面白いのです。
 

 シムノン 

 
 その理由?思いつくまま記してみますと・・・。


 ・庶民(パリという街の底辺で暮らす人々?)に対する暖かい視点。

 ・酒が良く登場し、当時のフランスの飲酒文化が垣間見れる。(バーテンダーですから 笑 )

 ・パリの街角の風景描写が魅力的。特に路地裏とか一寸如何わしい界隈、またそれがリアルに汚いといいますか、一寸フランス映画の様?

 ・そして特に好きなのは、基本的に犯人探し(の推理)がテーマでは無いというスタイル。
 半分も読めば犯人は判っているという作品が殆どです。ではその何が魅力かといいますと、”犯人は何故そのような犯罪を犯さなければならなかったのか?”という事がテーマになっていまして、それに対し臨床心理や社会心理学的手法でアプローチをしていくといったスタンスです。
 最近我が国でも、従来からすれば不可思議といいますか、いやなといいますか、そんな事件が多く・・・。それを色々のアプローチ(心理学も含め)で解き明かすといったノンフィクションも多く出版されていますが、そうした物と同様の魅力が在るのです。20世紀中盤のパリという現代(都市)という物の在り方を見せて呉れるといいますか・・。
 (また裁判所は量刑を決定するだけで、何故その犯罪が起こったのか?何て解明はしないですしね)

 ・また、書き過ぎず、行間を読む(推理する?)楽しみを残して呉れている文体も魅力。(好き嫌いはほんと分かれそうですが・・・)アメリカンハードボイルド程ドライでは無く一寸中途半端な印象もあるのですが、好きですね・・・。


 等と書きますと・・・、翻訳物でしょ?原文で読まなくて文体云々といえるのか?等といわれそうで痛いのですが・・・(はっきり言って外国語まったく駄目です)、それでもやはりシムノンのメグレシリーズは魅力的なのです。


 
 そこでもう一冊、お客様が貸して下さった本。


       長いお別れ

 「R・チャンドラーの長いお別れをいかに楽しむか」

 
 アメリカンハードボイルドの名作、”長いお別れ”をテーマに英語の原文と3人の翻訳者の文章を併記し、その違いから翻訳による違いを楽しもうと言いますか・・・・、翻訳家志望の方向けのテキスト本的といいますか・・・。
 中々興味深い本でした。

 英語独特のニュアンスをどう訳すか?どれ程残すか?日本語的にするか?それでリズム感は保てるか?原作の雰囲気は残るか・・・?
 結構難しそうです。
 判りきった話かも知れませんが、先ずは原作が良くないと・・・・。後は訳者との相性といいますか、文章力といいますか・・・・。思い入れとか・・・。
 色々考えられて面白かったですね。

 
 

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2014/06
20
[ #621 ]

富士の山

 もう一月程前の事ですが、富士の山を見に行って来ました。


 本栖湖より
  河口湖より  白糸の滝から


 西日本に暮らしておりますと観る機会も少なく、一度はじっくりと観てみたかったのです。

 ユネスコ世界遺産に登録されたという話も耳にしましたが、それとは関係無くですね(どちらかと言いますとユネスコ世界遺産登録って、結局は英米の価値基準に取り込まれたという事でしょうから・・・。私としては日本人として日本人的に富士を愛でる事が出来れはそれで十分という気がしますので、逆に少々複雑といいますか・・・・)。


 しかし富士の山、圧倒的存在感が在りますね。ある方の本で”江戸時代、江戸の中心は江戸城では無く富士山であった”という論を提示しておられましたが、それも納得できる佇まい。
 また独立峰故か、瞬間瞬間に雲の掛かり具合等も変化し、いくら眺めていても飽きないですね。
 

 良い体験をしました。
 (噴火する前に美しい姿を拝めて?   ←オイオイ  )



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2014/06
23
[ #622 ]

久しぶりのコンペ

 ほんと久々にダンスの競技会に参加して来ました。
 (諸事情により)7ヶ月振り位かな?


 しかし競技会(アマチュアの大会なので言ってみれば草ダンス?)に参加するのって楽しいですね、一寸した緊張感があり。
 (そんな訳で、昔はオートバイの草レース等に良く参加していました)
 会場がエアコンが効いていなくて(壊れてた?メンテ中?)暑くて大変でしたが、久々の競技会を楽しみました。



 ラテンで大失敗をしましたが、手ぶらで帰る羽目にはならなかったので、まあ良しとしますか。

 コンペ


 

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