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2016/08
01
[ #850 ]

ワインの会

 昨日は”ラ・ジータ”というイタリアン・レストランにて開催されましたワイン会に参加してまいりました。

 拙店が開店当初から大変お世話に成っております”掛井酒店”さまのご紹介ということで、お客様にも少しばかりお声がけさせていただいての参加です。

 
 会の正式名称は<掛井酒店&ヴィナイオータ ワイン会 in西条 @ラ・ジータ>となっておりまして、茨城県にある(尖がった?)ワインインポーター、ヴィナイオータ様のワインをラ・ジータ様の料理と共に楽しもうという企画という事でした。

 因みにこのインポータ-様は”T”酒蔵の”I”杜氏様ご推奨という事も有るのか、その”I”杜氏様の乾杯でスタート致しました。

 当日提供されたワインはこの様なラインナップ。


 昨日のワイン


 どのワインの魅力的で、また其のセレクトにも、意味と言いますかインポーター様の想いといいますか・・・・、兎も角楽しませていただきました。

 拙店はシングルモルトウイスキー等が主体のバーではありワインバーに特化している訳では無いので、これらのワインを取り揃えて置くのは難しい面も有るのでが、よい経験をさせていただきました。


 当日の状況や、供されたワインの話等はカウンターでの話題にさせていただきたく想います。
 
 因みに2次会も開催されたそうなのですが、諸事情によりそちらは遠慮させていただきました。

 また、料理の写真等は無しということで・・・(一寸苦手なのですよね・・・・・そうした写真を撮るという行為)。

  
 
 
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2016/08
04
[ #851 ]

ブレーキが・・・。

 先日お客様のSDRと一緒に走らせていただいた折・・・・走り始めて直ぐですが、フロントブレーキのタッチがスポンジーなのに気づきました。
 まあ、其の日は距離を走る予定でもなく、ごまかしつつ抑え気味に走って事なきを得たわけですが・・・。
 まあ、そこはブレーキのはなし、早めにチェックしてやらないと・・・・と。


 何はとまれエアー抜きを・・・・・・。

 エアー抜き


 段取りをしてリザーブタンクを開けますと・・・・・フルードが空になっているではありませんか・・・・。

 実は春先にブレーキ液を補充したさいどこからか一寸漏り気味だった様子もあるのですよね。その際はブレーキ液を入れすぎ気味だった事もあり、それ故か?等と勝手に納得。ホースクランプの調整&液面を少し下げ気味にして・・・・まあ何とか成ったか?と言った感じで乗っていたのです・・・・・。

 それでも何はとまれブレーキ液を補充し、エアー抜きを始めると・・・・どこからか盛大に漏る訳です・・・・。

 そこで、いったんタンクを空にし、タンク~マスター間のホースを取替え・・・・。


 さあ、これでどうだ・・・・・。



 まったく駄目・・・・。
 どこから漏っているのかはっきりとは判らないのですが、恐らくはタンクのクラックでしょう・・・・と。


 で、仕方なく適当なリザーブタンクを取り寄せ取替えの仕儀と相成りました・・・・。


 仮付け


 この単車、カウルを外してネイキッドにした際、適当にブレーキのリザーブタンクを設置したのですがそのツケが廻って来たのかも知れません、あるいは経年劣化か・・・・・。

 しかもまたまた懲りずに、適当な取り回しで設置(学習しろよ・・・・私)。


 ハイ、夏の作業は汗だくで辛いということで仮付け、冬のシーズンオフに本格的に何とかしたいのが本音なのです(いっその事、直押しマスターでも組むかな・・・・・)。


 まあ、一寸味を利いてみます。


 そういえば一号機も左のFフォークが滲み気味・・・・・これも何とかしないと・・・・・。


 古い単車は仕方ないですな・・・・・。

 
 

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2016/08
08
[ #852 ]

山の日?

 8月になり月捲りのカレンダーを一枚剥がすと・・・・あれ、まあ!休日(祝日、祭日・・・・)が増えているではありませんか・・・・。
 8月11日の”山の日”。

 そういえば、一昨年辺りそうした報道がなされていた記憶がありました。
 その時にも思ったのですが、何故8月11日なのかと?

 何か祭司的意味なり山に関する歴史的出来事が行われた日なのかな・・・・?等と想いつつそうした報道を観た記憶がありますが、確かその折に報道されていたのは「お盆休みに近く連休がとり易い故、云々・・・・」と言うものでした。

 そして(当然の事ながら?)エッ?そんな安直な理由で日にちを決めているのですか?と。

 思い返せばハッピーマンデー法の施行辺りからそうした傾向はあった様にも想います、あるいは5月4日の国民の休日が決められた辺りから・・・・・(2007辺りでしたかね?
 もしかするとその前の”海の日”が制定された辺りから徐々にそうした傾向にはなって来ていたのかも知れませんが。

 そういえば国民の休日という言い方も少々気になるといいますか・・・・・。
 確か若い頃には、こうした日は”祭日”という呼び方がされていた記憶が有るのですよね。

 どちらにしろ、其の頃から日付や暦から祭司的な意味を剥奪してしまったと言うことなのでしょう。
 特にハッピマンデーなんて・・・・・レジャーで何はとまれお金を使ってください、といった趣旨だった筈ですし、軽薄と言いますか・・・・。

 勿論今でもハッピーマンデー以外のお休み(祝日)もいくつか有るわけですが・・・・・。
 しかし8月の”11”日ですか・・・・。

 ”山の日”、何の祝いなのですかね?
 レジャー促進ならばハッピーマンデーでも良い気もしますしね・・・・・。
 特にこの新暦(グレゴリオ暦、太陽暦?)の”11”日にはあまり良いイメージが無い気がしますしね。

 日本人だと先ず思い出すであろう3・11という日付け、さらにWTCビルに飛行機が突入した9・11。

 何故またよりに拠ってこの”11”日に決めたのかですかね?



 そういえば”11”日と言えば、もう一つ有りましたよね?

 2月11日の建国記念日。

 明治の初め(6年だったか?)に紀元節として制定され、戦後に戦前の国家主義体制の象徴として廃止され、昭和40年代によみがえった祝日(祭日)・・・・。

 まあ、これ以上は書きますまい・・・・。



 閑話休題、では近代(明治維新)以前は休日等はどうなっていたのか?


 これはどうも地域や職業に拠ってもかなり異なっていた様子。

 休日と言うことであれば、職人などは毎月1日・15日辺り・・・・。
 農村では、農繁期は殆ど休日は無く、農閑期は多いとか。
 (そういえば魚河岸辺りでは4日に1度くらい休んでいたなんて話も聞いた事があります、日曜日に加え水曜日にも魚市場がしまる事が多いのはその名残であるとか・・・・・)

 ただこれは休日と言う話で、それ以外にその地域の祭り等の祭司的意味のある日は、祭日として行事を行い当然仕事はしない訳でして・・・・・。
 例えば漁村等では旧暦6月の晦日辺りの住吉まつり、とかね。


 其の辺りは地域差等有るでしょうが、全国的にみると5節句等はそうした行事の行われる祭日でしょう。
 (旧暦の1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)
 例えば、広島市の”とおかさん”も本来旧暦の端午の節句・・・・・といった具合に・・・・。



 そして実はそれ以上に重要だったのは旧正月(旧暦元日)、と盂蘭盆会(旧暦7月の13~16辺り)。


 これはおそらく(仏教・神道といった)宗教以前からそんざいする祭日(ハレの日)、特に盂蘭盆会。

 
 この二つはおそらく何時からか解らない位古くからの存在(記録上では盂蘭盆会の初出は7世紀初頭とかとも言われますが・・・・まあ記録に残るのがというはなしでしょうしね )と思われます。
 故に先ずはこの2つを祭日にするのが日本らしい想ったりもするのですがね・・・・・。
 (とはいっても普段の私は旧暦なんてあまり意識しない生活を送っている訳ですが・・・・)


 相変わらずの戯言ですな。


 

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2016/08
12
[ #853 ]

 TUTOMU ARAO

 前回は般若心経のアルバムでしたので今回は・・・


        平曲


 「平曲」    荒尾 勉

  
 平曲、詰まりは平家物語のアルバム、平家琵琶の演奏にあわせての弾き語りです。

 演者は”荒尾 勉” 氏 。
 以前この方の講演を聞かせていただいた時に衝動的に購入した物です。
 因みにこの方、本業は会社勤めで某大企業の宇宙工学部門で働いていらっしゃるとか・・・・。


 閑話休題、平家物語といっても膨大な長さに成りますが、このアルバムに収録されていますのは「飛脚到来」(捨物)と「先帝御入水」(節物)の段です。

 先帝御入水はいわずと知れた平曲のクライマックス、壇ノ浦で負けていく平家軍、其の船上で二位の尼が安徳天皇を抱きかかえ入水するという涙をさそう場面。やはり平曲と言うとこの段ということですね。

 そしてもう一つの「飛脚到来」。実はこの段も気になる段でして・・・・。

 各地で平家に対し源氏方の反乱が起こり始める時期、其の一つ伊予の国の河野四郎通清の反乱を額入道西寂が討伐するのですが、その後鞆の浦に渡り、遊女を呼んで戦勝の宴を催している最中、通清の息子、通信に奇襲され打たれる・・・といった物です・・・・。

 この”備後の鞆へおし渡り遊君遊女ども召し集め遊び戯れ・・・・云々”という部分、詰まりは当時の鞆の浦の状況が推察出来る気がしますよね。またあえて遊君、遊女と記してあり・・・もしかすると遊君=太夫クラス女性、遊女=娼妓的女性か?等と想像が膨らむわけでして・・・・ 笑 。



 とまあ。こんなCDも流したりする訳です。

 確かにバーという空間の雰囲気には・・・・????? ですが・・・・ 笑 。

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2016/08
16
[ #854 ]

盂蘭盆会

 日曜日お休みをいただき、お盆と言うことで田舎に帰っておりました。
 たまにはと地域の盆踊りを覗いてみたり・・・・。

 
 盆踊り


 田舎を離れて時間が経つので少々余所者感も・・・・(まあ私自身にはどこか孤立を望む性格的傾向も有りそうで・・・・)。

 しかしたまにこうした場所に顔を出すのも悪くは無いのです。


 

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2016/08
21
[ #855 ]

エアコン

 立秋辺りから店のエアコンを点けたまま帰宅する様にしています。
 今月に入り最高気温が35度を超える猛暑日が東広島でも続いております故・・・・・。

 拙店は古い2階建て木造建築の2階、屋根が直射日光で暖められる所為か夕方店に入ると・・・・、このままではウイスキーの品質にも・・・・・・、と想いエアコンを着けっぱなしで帰宅することにしてみたのです。


 しかしそれって、環境に対してどうなの?何て質問も着そうですが、最近のエアコンは結構効率も良くなっているようですし、また立ち上がり電流等々の事や店内においてあります古い冷蔵庫等の消費電力を考えますと、かえって良いのでは・・・・?と言う気もいたしまして連続運転の仕儀と相成ったわけです・・・・。

 何ともいえませんが今後の事は次の電気料金の請求書を見て考えてみようかとも想っている次第。


 しかし、電気料金の請求が大変な金額に成っていたらどうしましょう・・・?という不安が有るのも確か。

 さて、いかなることになりますやら・・・・・。

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2016/08
23
[ #856 ]

ダンスフロア

 この日曜日、以前からダンスを教えて頂いてますダンススクールの新スタジオオープニングイベント。
 声を掛けていただきました事もあり、連れ合いと二人で顔を出させていただきました。

 
 そのスタジオ(フロアー)ですが、こんな感じです。

 スタジオ


 すばらしい造りのスタジオで、またなんといいますか緊張感をも感じてしまいました。

 そう、こうした何かの目的に特化した物や空間・道具と言う物、ある種の緊張感が有るように思えますし、また其処に魅力を感じます。
 (例えばオートバイ等の競技車両やそれに近い物が漂わせるある種の空気やそれに近い物・・・・・)


 思えばこの空間、社交ダンスのレッスン(練習)の為のみに造られた空間、これほど何かに特化した空間と言う物もこの街では珍しいのではないでしょうか?
 なんとも贅沢と言えば贅沢な空間でもあります。

 それ故でしょうか、フロアーに立っただけで少し緊張感を感じてしまいました、またこうした一寸した緊張感を感じることも気持ちよいと思えるのです。
 (バーという空間も少し似た面が有るかも知れません・・・・)


 なにはとまれ下手の横好きで続けていますダンスですが、今週からはこの空間を使わせていただけるわけでしてあり難いことです。

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2016/08
30
[ #858 ]

カクテルのはなし 5

 せっかくなのでカクテルのはなしをもう少し・・・。

 1920年代の禁酒法やモダニズム、ジャズエイジ等の影響を受け30年台初頭にはほぼ現代の様なスタイルのカクテルが完成したと想われる等と書きましたが、さて其の先は?といいますと・・・・。

 44年6月のDデイをへて米軍がヨーロッパメインランドに上陸~パリ開放~駐留といった流れの中、ヨーロッパにおいてカクテルが更に流行といいますか、完全にヨーロッパに定着したと想われます。
 戦後、キール何てフランス発信のカクテルが造られたりもしますので・・・・・。


 そしてその後はというと・・・、ある種転換点となるのが所謂トロピカル(オリエンタル・エキゾチック)カクテルの流行とではないのか?と個人的には想うのです。


 第二次大戦の混乱が落ち着いた頃から、そうしたカクテルが徐々に流行り始め・・・・。

 例えば、ソルティドックが造られるのが戦後まもなく、更に50年代にフローズンカクテル、その後、ピニャカラーダ等・・・・・、といった具合に。

 トロピカルカクテルとは言ってみれば、ラム等のホワイトスピリッツをベースに南国フルーツのジュース等を使い、クラッシュアイス等もしっかり使い(更に南国リゾートを思わせる色やイメージ、デコレーションがあれば更によし)といった形で、それまでのカクテルに比べ、フルーティーでライトキンキンき冷えていて・・・・・、といったタイプのカクテル。
 これが流行した背景や影響という辺り、考察の対象として興味深く思えるのです・・・・・。


 実は戦後、大戦の混乱が落ち着くのと期を一にして所謂”リゾートブーム”あるいは海外リゾートを目指す”旅行ブーム”といった物が流行した様に思えるのです。

 理由を考察すると長くなるのですが航空路線の発達や、開放された旧植民地の開発、米軍の保養地としてのリゾート地の建設、フランスのバカンス法改正・・・・等々、まあ色々考えられますが、なにはとまれ、リゾート開発が進み、其処を目指す旅行が流行するに伴い、そうしたカクテルも流行したのでは?と想われます。

 エッ?そんなブームが有ったの?ともいわれそうですが、やはりあったと想われます。
 例えば・・・・映画007シリーズ等にそれを感じられる訳です(余りトロピカルカクテルは出てきませんが・・・・・・)。

 62年の第一作がジャマイカ、更に2作目でイスタンブール~オリエント急行~ベネチア、その後も、スイスのスキーリゾートやマイアミ、バハマ、さては日本、カイロ、サルディーニャ、ブラジル、ギリシャ・・・・・、といった具合で、当時の欧米人に人気の観光地が見事にロケ地となっています・・・・・・。そう、いってみればこの映画のシリーズ、TVのOO温泉殺人事件といった二時間ドラマの英国版といいますか・・・・(勿論こちらが元祖ですが、流石はクック旅行会社誕生の国ですかね?)。
 まあ、リゾートブームを見事反映していると想われる訳でして・・・・・・。

 そして、わが国でも64年の渡航解禁、65年のJALパックのハワイ旅行の登場を嚆矢として70年代辺りから海外旅行が憧れの対象となり、それにつれトロピカルカクテルも流行・・・・といった仕儀になる・・・・・。(確かS社主催のトロピカルカクテルコンペが79年からだったですかね)
 

 それは兎も角、こうした事を背景にトロピカルカクテルの様な、いってみればライトで女性受けしそうな方向にある種カクテルが向い始めた様にも思えるのです(あるいは酒類全般かもしれません)。
 

 実はリゾートブームと平行しといいますか、その根っこに無意識的に有るのが健康ブームの様な物ともいえる気がします。
 それ故と想われるのですが、80年代くらいからNY等でもステーキとマティー二のビジネスランチが廃れ、代わりにビジネスマンにジョギングとミネラルウォーターが流行り始めたり・・・・。

 実はリゾートブームの根っこには、ある種の健康ブームも様な物や思想が内包されているのですよね。


 先に第二次大戦後リゾートブームが・・・云々・・・と書きましたが、実はクック旅行会社が誕生した19世紀には既にバカンスブーム、旅行ブーム、といった物が誕生しているのです。

 そしてこの時期には、海沿いのリゾート地やバカンス用地の開発がされています。そして、海水浴やハイキングといった謂わば健康的レジャー、自転車やスキーといったレジャー系スポーツ、都市部でのアスレチッククラブ・・・・等々といった物が流行しているのです(我が国でも大正から昭和初期にかけ海水浴やハイキング、船旅や観光旅行といった物が流行している訳でして・・・・)。


 これは何故か、あるいは何なのか・・・・・・。


 フランス革命をきっかけとして所謂”近代化”の波が世界を覆うわけですが、此処を転換点として価値観の転換も起こっていると想われるのです。

 少々極論かもしれませんが、それ以前は年配者の豊富な知識と経験に裏打ちされた「知性や知恵」といった物が尊敬され大事にされる時代であったのが(例えば我が国でも、上級役人等は老中とか若年寄とか、あるいは地域社会でも年寄り=知恵者・尊敬されるべき人、であったわけでして・・・・)、また謂わば人々に求められ目指されるものが知性だった訳ですが、それが近代化後のいってみれば新世界的アメリカ的時代においては、若くて健康的な身体や肉体こそが目指される物に変わった訳です。

 詰まりは、他者とも関係性や社会的知性よりも、個人の健康こそが重要・・・・・といった方向になった、あるいはそう喧伝される時代に・・・・・。

 (尤も、故に、あるいは逆説的に?社交界などでは知的で文化的会話が出来ることが重要視もされる事にもなった訳でしょうが・・・・・)


 実は現代的旅行会社の嚆矢ともいえるクック旅行会社、これを造ったクック氏は禁酒主義者であり、飲酒という不健康な楽しみ・遊びに変え、旅行という健康的な楽しみ・遊びを流行らせる為に会社を興したといわれていたり・・・・・。


 とまあこんな感じでカクテルの流行の背景を考えてしまう性質なのですが、結構重要な事ともおもえるのですよね。
 其の先に”今”という時代がある訳ですし・・・・・。


 長くなりました。

 

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