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2017/01
03
[ #898 ]

何時も通りの年越し

 今回の年越しも何時も通り、新年は店のカウンター内で迎えました。
 店を始めて以来毎年ですので17回目ですかね。
 一緒に年を越してくださるお客様、多い年もあったり少ない年もあったりですが何はとまれ今年も年を越せました。

 またここ数年は”H”様の差し入れの手打ち蕎麦で年越し蕎麦とさせて頂いておりますが、今年もありがたい事に・・・・。


 
   蕎麦


 更にこんな物も・・・・。

 からすみ

 ”からすみ” 

 そんなこんなで店での年越し、できる限り続けたいと思っています。



 元日は田舎に帰り、両親と一杯・・・・&墓参りや村の鎮守への初詣を兼ね地域を散歩。

 
 さんぽ  散歩  神社



 2日程のんびりさせていただき、今日の夜から店を再開です。

 本年も何卒バカナリヤを宜しくお願いいたします。

 
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2017/01
06
[ #899 ]

色々事始め

 年が変わりましたが有る面お正月は生活の句読点ともいえそうでして、因って何を行っても事始め(其の年の初体験)と成る訳です。


 先ず元日は、例年通りの初詣&墓参り。

 そして今年の2日には・・・・何とスマホはじめ(ついに私もヒヨってしまいました?)。
 基本的に旧来の携帯電話(所謂ガラケー)が好きでそままでも良かったのですが諸事情によりついに・・・・。
 しかしこれが慣れない所為か使い辛くて(アドレスの移設も失敗してしまったり・・・・)。
 まあ一月もすれば慣れるのでしょうが・・・、年寄りですな。
 (これに伴いメールアドレスも変わりましたので、少々ご迷惑掛けるやも知れません)
 

 そして3日は例年通り仕事始め。


 4日はダンスの踏み始め。
 正月の間、ゴロゴロ&飲んでばかりだった所為か身体が動きませんでした。


 そして5日はバイクの乗り始め・・・・。
 少々寒かったのですが、何はとまれ跨ってみました。

 目的地が無いのも辛いので、今回は少し走った場所にある神社に設定。


 矢口神社


 安芸中野の旧山陽道から少し北にあります”矢口神社”。
 以前から少々気になっていた神社・・・。

 そしてこんな物を観ますとこの神社、或いは神社という存在の来し方等々に色々と想像(妄想か?)が膨らみます。

 絵馬  灯篭  石柱


 そこからは当てもなく走り回り約100㌔・・・・。

 寒かったので早めに帰りました。
 因みに帰りがけ道沿いの寒暖計が”3℃”を示しておりました(寒いはずです)。

 まあ、こうした寒い日にバイクで走るとエンジンのトルク感があると言いますかパワー感があるといいますか、兎に角良く走る気がするのでそれはそれで楽しい訳ですが・・・(走り始め、タイヤが滑りそう&寒さで身体が動かない面も当然ありますが・・・)、この日は途中から何故かエンジンが不調・・・・・。
 最近、余り跨ってなかった其の割り結構無理もさせていたの故か・・・・・(或いはバッテリーが弱っていたか?)。

 今月・来月辺りで1・2号機共にメンテしてやりたいですね・・・・。


 ハイ、今年もスタートしました(といいますか実感出来たかな)。

 

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2017/01
15
[ #900 ]

現代を読む

 このブログ、読んだ本の話をたまにアップしております割には所謂”新書”を具体的にアップした事は無かった気がするのです。
 そこでたまには新書のアップ・・・・。

 実は新書も結構読むのです。

 最近は古本屋(リサイクルショップ?)で、年に何度かまとめ買いして読み飛ばす・・・といったやり方が多のですが、この本もそうした一冊、昨年の終盤に10冊ほどまとめ買いした中の一冊(という事で中途半端に古いのです・・・・)。


     現代を読む
  

 「現代を読む」  佐高 信

 
 フリーライターとしてTV等にもたまに出ていらっしゃる佐高氏がお勧めノンフィクション100冊を紹介した物。
 普段あまりこうしたガイド本的な物は読まないのですが、読んでみると結構面白かったのです。


 といいますか・・・・、ノンフィクションというジャンルは好きで良く読むのですが、この本に紹介されております100冊のうち読んだ覚えのあるものは1割程度でして・・・・。
 何といいますか、私もたいして本を読んでいないな・・・・という気持ちになりましたね。


 更にいえば、此処に紹介されている格々の本の紹介文、書評といいますかがまた魅力的で、図書館あたりで借り出して片っ端から読んでみたくなりましたね。
 私もここに読んだ本の感想等アップしておりますが、流石に本職の物書きさんには敵わないなと・・・・。



 こうしたガイド的本は余り読まない等とも書きましたが、そういえば家の本棚にこんな本も有ったり・・・・。

 新入生に薦める101冊

 新版 「大学新入生に薦める101冊の本」   広島大学101冊の本委員会 編


 こちらも紹介されている内に読んだことがあったのは1割余りですかね・・・・(こちらに紹介されている本の方が少し多く読んでいるかな?まあ似たような物ですなぁ)。


 二冊とも似たコンセプトの本ですが、読み物としてみますと個人的には佐高氏の本の方が好みに合いますかね?
 何といいますか、広島大学の物は、やはり共著故か少々まとまり観が・・・・、といいますか紹介されている本の色が・・・・・、とまあそんな印象なのですね(読んでいるのはこちらの方が多い印象にも関わらず)。



 そしてこんな本を昨年読んだ故か、新しいカテゴリを作ってみました(以前に書いた本や映画の話もまとめたいな、とも)。

 どれ程書けるか解りませんがボチボチと書いてみたく思います。


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2017/01
18
[ #901 ]

痛いのです

 今日はそうでもないのですが、昨日辺り結構痛かったのです・・・・。

 
 これですね

 指


 所謂”皸(あかぎれ)”という奴。


 兎に角グラス等を洗うのが仕事のような物ですし、手袋もハンドクリームも仕事中は不可なのでたまにこうなるのです。
 食器洗浄機 云々 といった店でも無いですし・・・・。
 (寝る前に少し気を使ってクリーム等使うと割と防げるのですが、少しサボると・・・・・・なのです)

 子供の頃はどちらかといえば”しもやけ”で苦しんだ覚えが有るのですが、店を始めてからはこの季節”あかぎれ”で苦しむことに・・・・年齢過多で手の油脂分が減っているのかな?
 
 そういえば昔、母親もあかぎれに成っていた記憶も・・・・、遺伝なのでしょうね。
 (少しだけ当時の母親の痛みが解った気も・・・・・)




 追記


 先日広島市内の某公園で一服していますとこんな風景が・・・・。


 縄張り争い?


 猫とカラスの勢力争いといいますか、縄張り争いといいますか・・・・。

 また、猫には猫同士の順位付けもありそうで・・・・・。

 結構楽しませていただきました。

 動物の行動を観察するって楽しいのですよね。
 (スマホのカメラの初利用)

 

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2017/01
19
[ #902 ]

私の日本地図

 先日「現代を読む」という新書の話をアップしたのですが、其の本を読んでこの方の作品を読み直してみたくなり・・・・。


      私の日本地図


 宮本常一 著  私の日本地図 のシリーズの内 瀬戸内Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 。


 少し前に「この世界の片隅で」という映画を観、氏の著作を思い出した事もありまして・・・。



 私自身瀬戸内で生まれ育った事も有り3冊の内、瀬戸内Ⅱ「芸予の海」は以前読んだことがあるのですが、今回は3冊まとめて読んでみました。


 やはり、宮本氏の著作は好みですね。 
 特に瀬戸内Ⅲの周防大島編が特に良かった印象です。

 周防大島、著者の生まれ育った島という事でその思い入れもあるのでしょうが、なんといいますか我々日本人の来し方とか、我々が獲得した生死観といったものまで描かれている気もしまして。

 瀬戸内という風土に暮らすことによって育まれてきた人々の生死観であったり、生活観、慣習・習慣・文化といったもの(そうした物はかなりの昔から江戸時代にかけて粗出来上がったとも思われます)が、明治維新以降の近代化にどう接し、どう変わり、どう云ったのか、また崩壊していったのか・・・?といった事が感じられ・・・。
 (或いはそして、戦後に急速に地域という存在ごと崩壊に向かいつつあるそれら・・・・・)

 確か昨年、忠海に在った”岩風呂”が閉鎖した話を聞き及んだ事もあり印象深く読めました。




 追記


 そしてこんな映画(DVD)も観てみたり・・・。


    故郷


 山田洋次監督の”故郷” という映画です。


 山田洋次監督といえば”寅さん”シリーズが著名ですが、実は私、寅さんシリーズは全くといってよい程観ていないのですよね。

 どうもあのベタな感じといいますか、これが日本の心だ・・・・的にいわれると(そうした印象ありますよね?)。また日本各地でのロケによ観光案内的な雰囲気も(釣りバカ日誌シリーズ等もそうなのですが・・・・)少々苦手で・・・・。


 しかしこの映画は良かったですね。

 セミドキュメンタリーという手法がうまく嵌まったのですかね?
 もっとも私自身、舞台となった倉橋島周辺の海でよく遊んでいましたし、私の父も船乗りから陸上がりをしていますし・・・・思い入れがあります故でしょう・・・・・。

 しかしそれはさて置き好みの映画でしたね。

 1970年代の高度成長期の中、石舟の船主を諦め陸上がりを決断する主人公、彼が口にする「庶民が勝つことが出来ない大きな物」・・・・。
 情緒的に云えば、”時代の流れ”でしょうし、分析的に云えば資本の原理ともいえそうですが・・・・。

 そういえば昔からこの国には「長い物には巻かれろ・太い物には呑まれろ」といった言い回しがありますが(或いは泣く子と地頭には勝てないとか)、この諦観、あきらめが日本人的なのですかね・・・・。或いは若しかしたら明治維新以降に余計に流行した言い回しなのか?とも思ってみたり・・・・。


 はい、相変わらずの戯言でした・・・・。

 

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2017/01
27
[ #904 ]

ブルーに生まれついて

 映画を1本観て来ました、本年の初映画館です。


    ブルーに生まれついて

 「ブルーに生まれついて」 (BORN TO BE BLUE)

 著名なるジャズトランペッター ”チェット=ベイカー” を描いたいわば伝記映画です。




 それはさておき、チェット=ベイカー+映画という事で先ず私の頭に浮かぶのは「リプリー」という映画(”レッツ ゲット ロスト”は?ともいわれそうですがこれは観てないもので、観てみたいのですが・・・・)。
 この映画の中でベイカーの曲がかなり印象的に使われているのです。

 また”リプリー”という映画は名作「太陽がいっぱい」のリメイク版。
 一般に名作のリメイク版というと失望することが多い気がするのですがこの映画は良かったのです(勿論太陽がいっぱいも良かったです)。実はこの”リプリー”、”太陽がいっぱい”に比べパトリシア=ハイスミスの原作小説により近いといわれておりましてそれがリメイク成功の鍵とも思えます。
 原作者のパトリシア=ハイスミス、アメリカの女性作家なのですが「女嫌いの小品集」等という短編集も出ておりまして(確かうちの本棚にも在った記憶が・・・・)、そうした作家の作品故か、映画のリプリーにも所謂”ゲイ”的空気が漂っているのですよね。

 そう昔からチェット=ベイカーには”ゲイ”というキーワードもついて回る気がしていたのですが、この映画を観ると彼自身はそういったタイプではなさそうで・・・・。
 (どうも彼の中性的歌声や歌い方がゲイを連想させたとか、女性にもですがゲイの方々に非常に人気があったとか、ゲイの振りをして徴兵を逃れた経験があったとか・・・・、まあそんな理由でゲイというキーワードと親和性が強いジャズメンだったのかも知れません、我々の商売でもゲイバーでよく流れるなんて噂もあったり・・・・・)

 
 では彼チェット=ベイカーとはどんなタイプのジャズメンなのか・・・・といいますと。

 私の主観ですが、”破滅的”。或いは破滅志向、蕩尽的、タナトスに囚われたタイプ・・・・・まあそういったところでしょう。

 しかしこうした破滅的なタイプ、現代では全く評価されないというか否定されるというか・・・・。


 現代という時代、特に此処最近は、堅実で蓄財的(或いは向上心が強く、前向きで野心溢れ、成り上がり思考・・・等々)といったタイプや発言以外は否定される傾向が強い気がします・・・。
 しかし恐らく人間ってそんな物ではなく、両面を内包する存在だと思えます。特に男性という性なんて・・・・。
 そしてまたこの破滅的、蕩尽的空気を纏った男性、ある種の女性に非常に人気だったり・・・・。

 そう、しいて言えばチェット=ベイカー、小説家の太宰治等と共通する空気をもった存在とも思えます。


 太宰&彼の作品も一部の方に圧倒的人気を現代でも保っていますし、所謂堅実志向、蓄財思考の方達からは蛇蝎のごとく嫌われたり・・・・(一寸大げさか 笑 )。

 しかし、この堕落的といいますか蕩尽的な志向、恐らく無くなる物でもないですしある種の魅力が在るのも事実。
 (”ハレとケ”同様、人間てそんな物だと思いますし一面だけを肯定しても仕方ない気がします)

 大体、落語なんてこの手の破滅的男性、沢山出てきますよね(文七元結の長兵衛さんにしろ・・・)。といいますか古典落語何て基本的にそうした男性に対する愛で溢れている訳でして・・・・(勿論、新喜劇だって浪花節だって浄瑠璃だって)。

 本来人間ってそんな存在の気がします。

 それにバーや酒を愛するある種の方々やオートバイを愛するある種の方々にはそうした面を色濃く感じますし、また故に魅力的ですしね。

 当然私自身にもそうした面はありますから・・・・。


 結局、男性はそれを飼いならしながら生きていくのでしょうし、ある種の女性は男性のそうした面に惹かれるのは本能的な物にも思えたり・・・。


 何だか相変わらずの戯言で映画の話ではなくなってしまいました。


 え?映画ですか・・・・。

 雰囲気有りましたよ。悪くなかったです。


 

 追記。

 上に太陽がいっぱいとリプリーの話を一寸だけ書きましたが、ともに名作、好きな映画ですね。


 太陽がいっぱいは、ニーノ=ロータの曲も含め、その哀愁、地中海的、カトリック的・・・・・・等々、其の空気だけでも酔えますね。また、リプリーも心理的不安感というか、ザワザワする感じが何ともいえず・・・、また身につまされる感じといいますか。現代的なその不安定感といいますか・・・・これも酔えますね。


 とまあ、私の今年初映画館は「ブルーにうまれついて」でした。

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2017/01
29
[ #905 ]

ワインのはなし 12

 前回の続き・・・・。

 1855年第一回のパリ万博に合わせて発効されたと思われるボルドーワインの格付け、そして第一次大戦後1937年のやはりパリ万博にあわせて施行されたと思われるAOCシステム。これらは消費者や公正な取引の保護、農産品やその加工品の品質安定や向上、信頼の回復、ブランド力の向上といった事を目的に成されたと思われるのですが、それはそれで成功事例と思われます。
 現在では各国で同様の法律が作られたりしていますから。
 (そういえば我が国の酒造業界でも似た動きがあった様な記憶も・・・・)

 
 閑話休題、こうしたAOC等の規格、或いは法律の発効によりワインがどうなったか?というと私のような(バーテンダー)人間からすると、多くの消費者向けの嗜好品としての地位を確立したのでは無いかとも思われます。

 等と書きますとでは”嗜好品”の定義とは?とか嗜好品とはそもそも何ぞや?何て話をしなければ成らない気もするのですが、これをやると結構面倒くさい事に成りそうで・・・・・ 笑 。

 まあ思いつくままに記せば、無駄な物、趣味の対象、収集の対象、学ぶ対象、道楽の対象、耽溺できる物・・・・といった位相を持った物・・・・。
 まあそんなところですかね?

 恐らく中世以前のヨーロッパではワインは多くの人にとって、祭り等ハレの日に飲んで(皆で)酔っ払う物であり、そしてまたキリストの血でもあり。そこには社会的祭祀的意味合いが強かったと思われます(或いは民間薬であったり)。
 また我が国の酒も同様で、庶民にとっては、祭り等のハレの日に皆で飲んで酔っ払うもの(或いはそれは神とともに・・・・)といった側面が強かったはずでして。
 そうした祭司的な社交ツールという存在の面が強かったものが、近代化とともに個人的な飲み物ともなり趣味の対象ともなっていったと思われ、特にこうした規格の成立は道楽(の対象)として学ぶ対象とも成った気がするのです。

 実際、本屋さんや図書館に行きますとそうしたワインの本は沢山並んでいますし、色々なワイン講座といった物も多く開かれていたり・・・・。
 通信教育等の趣味の講座なんてチラシを見かけたり広告を見かけてたしますが、それらが扱っている趣味や資格同様にワインもその対象になったという事です。
 (教育産業、資格産業の儲けの種というと嫌味すぎるでしょうが・・・・ 笑 )


 そう学べる対象とも成りえたと・・・・。
 勿論、中世以前のヨーロッパや江戸以前の我が国でも趣味を持った個人もあったと思いますが、それがある種システムや学問として確立した、ともいえそうで・・・・。

 等と私が書きますと、何だか否定的な印象を与えかねない気もしますが、実はそうでもないのです。

 大体がバーという空間なんてそうとうに趣味的な空間といいますか、そうしたことばかり話題にしております訳でして・・・・。
 それに作家の開高健氏もどこかに書いておりましたが、”学問こそが最高の道楽である”と・・・・。

 そう、何かを知ること、学ぶことは快感なのですよね、それも出来れば非実利的なことを・・・・。


 例えば、最近流行りと聞く鉄道マニアの行動だって非実利的と思われますし、旧来の読書なんてのもそうですし、音楽なんてのも・・・。さらに言えば私の好きなオートバイなんてかなり非実利的な乗り物ですし・・・・。

 そう、この非実利的な事こそが、実は趣味や道楽の本質とも思われる訳でして。AOC等はワインという存在がそうした物と成ることを強力に後押ししたと思えるのですよね。

 そしてそれはウイスキーや他の酒類等にも広がっている訳でして。

 そしてバー(或いは旧来のサロン)等は、こうした話が似合う場所でもありますし。
 
 
 まあ、私がバーテンダーなんて事を出来るのもこの流れの延長線上にある訳でして・・・・、それは当然感謝ですよね。

 もっとも我が国の江戸時代、趣味とか道楽に耽溺していた人間も多そうでして・・・・、其処は私も日本人ですし、理想はそうした雰囲気、やり方という気もするのですが・・・・。


 相変わらず纏まりの無い話しでした・・・・。


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