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2019/04
03
[ #1096 ]

お花見第一弾

 先日、助手席に連れ合いを乗せ桜を探し近所を少しばかりドライブ。
 寒の戻りの気温低下ゆえ単車は断念し車での散策。

 メインとしたのはこちら・・・・。


    宿根のさくら


 竹原市の西地区、朝日山登山道近くにあります宿根の桜。
 ここ数年毎年訪れている気がします。
 
 今年は丁度満開。

 全体像はこんな感じ・・・。



 宿根の大桜



 野趣溢れる江戸彼岸の古木(巨木)です。


 ただ今年は其処にたどり着くまでの路、昨年の豪雨災害の傷跡が深く残っておりました、地域の方のご苦労を思うと・・・・。

 幹線道路は割りと復旧も進んでおりますが、それ以外の道や地域は未だ道半ばといった感じです。

 まだまだ、今年の梅雨明け時期や台風シーズンに豪雨が無ければと心配される状況です。

 
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2019/04
09
[ #1097 ]

何とか

 色々と不手際等もありご迷惑お掛けした方も有ったやも知れませんが、何とか今年も店の花見を実施出来ました。
 今年で19年連続19回目かな?
 なんといいますか・・・同窓会感的に成ってきている気も・・・・(今年は千葉からの参加者1名、博多からの参加者1名といった感じで・・・)。
 
 でもありがたい事です、特に今年は天候にも恵まれ・・・・。

 私の体力等、状況が許す限りは続けたいと思っています(といいますかこれで4月病を吹き飛ばす訳です)。
 皆様今後も宜しくお願いいたします。


 因みにこれが今年の名残。

 IMG_20190408_090405.jpg


 ザット眺めて、日本酒が3升程。ワイン系7本、ウイスキー1本余り。
 確か他に焼酎、カンパリソーダ、パスティス、ジントニック、ビール等が・・・。

 それでも少し足りない感じでした・・・。

 来年はどうなることやら・・・・。



 

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2019/04
11
[ #1098 ]

ネコノミクス宣言

 先日図書館をうろうろしていたところ、この本の背表紙が目に留まりまして、そのまま借り出し読んでみたのですが、なんと言いますか・・・・、興味深い本でした。


    ネコノミクス宣言


 「(猫組長と西原理恵子の)ネコノミクス宣言」


 背表紙の何に眼が留まったかといいますと、”西原理恵子”氏の名前ですね・・・。
 何といいますか、独特の魅力のある作品を多く出されていらっしゃる漫画家さんで、結構惹かれるのですよね。
 更にこの装丁画、カラバッジョ作の「ホロフェルネスの首を斬るユディト」という画ということですが、これまた惹かれまして・・・。

 タイトルから”猫組長”氏と”西原理恵子”氏の対談集かな?等と勝手に想像し借り出したのですが、かなり異なった内容・・・。
 はっきりいって西原氏の存在は初めの数項のみ、基本的には”猫組長”氏が雑誌に掲載されたコラムをまとめたものでした・・・。

 で、期待はずれかな・・・?と思いつつ項を捲ると・・・、これが中々・・・。

 この著者の”猫組長”氏、数年前まで山口組幹部として活躍した経済マフィアというか・・・、はっきりいえば元ヤクザの方ですな。
 その方が経済マフィアとして生きる中で体験した色々な事や考え方をエッセイ形式で書かれているという物です。

 まあ、こんな著書を面白い・・・といった感想と共にアップしますと、あなたは反社会的勢力(暴力団・ヤクザ・マフィア・ギャング)tぽいった存在を肯定するのですか?とか、その味方をするのですか?等と突っ込まれそうですが、決してそういう訳ではなく・・・、といいますか、私が肯定しようが否定しようが、存在するものは存在するわけでして・・・。
 まあ、マフィアに限らずすべての事象はそうしたものですしね・・・。

 そうこの本、いってみれば、普段マスコミやメディア等では報道されない物が書いてあるというか、そうした見方が書いてあるといいますか(まあ、当然一般に流通する本ですので、あくまで小出しレベルでしょうが)、そこに惹かれましたね。

 読後感としては、良い悪い(あるいは好き嫌い、肯定する否定する)に限らず、資本主義社会というものはマフィア的であるという事。或いはヨーロッパ主導で発達した近代社会自体がそうしたものであるということ。特に現代社会はマフィア的であり、欲望のより強い(更に目端の利いた)人間が金が得る時代であるということ。
 いってみれば”勝てば官軍、儲けた者勝ち”というのが新自由主義(古典的経済学)の現実であるということ(まあ、私には無理ですな・・・・)。
 といった残酷な現実を感じさせて呉れましたね。

 と同時に、TVのニュースや情報番組の解説のいい加減さといいますか、誤誘導的である事といいますか・・・。
 (まあ、所詮はファンタジーというと言い過ぎかな?)
 (でもファンタジー好きの人多そうですよね・・・)
 (そして憂き世こそが地獄かな・・・?とも?)


 とまあ、そうした面倒くさいことは置いといて、知的な印象も感じる文章で独特の魅力を感じさせる本でした。


   

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2019/04
16
[ #1099 ]

第二夜 1

 店の看板に灯を入れそれほど経っていない時間、未だお客様は無し・・・。



 ダン・ダン・ダン・ダン・ダン・・・

 バン!

 B  「大将、ギネス一丁!」

   ・・・・・・・・・・・
 
   ・・・・・・・・・・・

   ・・・数分後・・・・

   ・・・・・・・・・・



 バ  「はいどうぞ、お待たせしました、ギネスになります」

 B  「前来たとき、大将、バーは一人で行くもんだ、って言いましたよね?」

 バ  「はい、確かに・・・」

 B  「それで初心者程一人で行くべきだ、みたいな事も・・・」

 バ  「はい、おそらくそんな話をした記憶がありますが・・・・」

 B  「で、この前、一寸他所の街に出張でいくことがあって一人で何件かバーにいった訳さ・・・」

 バ  「良いですねえ・・・羨ましいです。私は最近知らない街のバーに一人で飲みに行ける機会なんて殆ど無いですから・・・」

 B  「それは知らないけど、どの店でも、なんかコイツ何しに来たんだ、って感じですごく雰囲気悪かったんですよね」

 バ  「あら、まあ・・・」

 B  「大将、バーは一人で行けっていったよね。」

 バ  「はい確かに」

 B  「で、一人で行ったのに何で・・・・」

 バ  「一寸詳しく聞いてみないと良くわからないというか何とも言えないですが・・・」

 B  「あのね、仕事やっつけて、そっちの連中と居酒屋で盛り上がって・・・」

 バ  「はい。」

 B  「で。ついでにキャバクラで散々飲んで・・・」

 バ  「はぁ・・・」

 B  「で、大概酔っ払って、これなら一人でもびびらずにバーに行けるかな?ってんで、ほかのもんに、今から一人でバーに行くぞ!なんて宣言して・・・」

 バ  「それで・・・?」

 B  「で、行く前にタベOログで何軒か評判良い店チェックしといたんで、ヨシって先ず一軒探し当てて入ろうとしたんだけど・・・」
   
 バ  「はい。」

 B  「ナンカ、えらく扉が迫力あって開け辛くって、まあ、この店はパスして次の候補の店、探していって」

 バ  「なるほど・・・」

 B  「そしたら、その店、此処みたいに階段上がった二階で、入り口にハイネケン何かな看板なんてあって・・・、」

 バ 「はい。」

 B  「ヨシ、これなら、ビール頼みゃ何とかなるわって、ダンダンダンって階段上がって、バン!ってドア開けて・・・・」

 バ  「はい。」

 B  「で、ハイネケン一丁って言って店入ったら、店にいた客が、何やこいつ?って感じで・・・空気悪くって・・・」

 バ  「成る程・・・・」

 B  「他、行ったの店もそんな感じで・・・・、なんで?」

 バ  「そうですね・・・・どっから話しましょうか・・・」

 B  「俺、悪かったの・・・?」

 バ  「ん~~、そうですね、例えば私が他所の街で知らないバーに入る時って、先ず行く前に軽くお腹に何か入れますね・・・」

 B  「例えば・・・・」?

 バ  「まあ何でも良いんですが、例えばうどん屋さんなんかに寄るとか、蕎麦屋さんで一寸だけ飲みながら蕎麦を手繰るとか・・・、まあ何でも良いんですがそんな感じで・・・・」

 B  「何で?」

 バ  「そうですね、バーに行くと結構アルコール度数が高いお酒を頼むことも多いので、変に泥酔して粗相をしたくないですから、一寸お腹に何か入れておくと・・・」

 B  「え~~、でも、酒ってすきっ腹で飲むのが一番美味いって、言いません?」

 バ  「確かにそうした意見もしっていますが、バーに行くのが目的の場合、出来れば軽く食べてから・・って言うのが理想ですよね・・・」

 B  「え~~、何で・・・・?」

 バ  「ですから、下手に泥酔して粗相をしたくない・・・と。」

 B  「じゃあ、バーで酔っちゃいけないんですか?」

 バ  「いえ、お酒を嗜むので当然ある程度酔いますが、泥酔状態には成りたくない・・・と」

 B  「泥酔はアウト?」

 バ  「そうですね・・・。更に言えば、泥酔状態でバーの扉は開けちゃいけない訳で・・・・」

 B  「じゃあ、大将、バーで泥酔したこと無いと・・・」

 バ  「いや~~、恥ずかしながら何度かは・・・・・」

 B  「だめジャン」

 バ  「まあ、駄目駄目ですね・・・・」

 B  「じゃあ、その時どうするの?」

 バ  「ホント、若いころは、そこのバーテンダーに叱られたり・・・・・、まあそうして勉強させたいただいたり・・・・」

 B  「ふ~~~~ん・・・。」

 バ  「まあ、お陰でこの仕事を始めてからはそんなことはあまり無いですし、一寸酔い過ぎたな?と思ったら、そこでやめて外に出て歩くと・・・・」

 B  「で、酔っ払っていったから駄目だった・・・と。」

 バ 「そうですね・・・・、特にはじめて行く店のときは特にね・・・」

 B  「で、大将、酔っ払って他所のバーに行くことは無いと・・・・?」

 バ  「そんな事も無いですが、唯自分が酔いすぎてるな、と感じたときは早々に退散すると・・・・」

 B  「ふーーん」


  つづく

 

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2019/04
26
[ #1101 ]

お土産

 先日、スコットランドから来店のお客様が有りまして、おまけにお土産までいただきました。

 こちら・・・・



    クラフトジン



 そのお客様がスコットランド(エジンバラ近郊とか)で造っていらっしゃるクラフトジンです(数年後にはウイスキーも販売されるとか・・・)。

 実は昔、拙店をアルバイトとして手伝ったくれていた”M”、現在エジンバラでウイスキーの発酵について勉強中。其の繋がりにてと言うことです。

 ひたすら感謝&ありがたい事です。

 

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2019/04
30
[ #1102 ]

年齢過多

 例年この時期はあいも変わらずこんな事をやっている訳ですが・・・・。


 mennte.jpg


 このばらしているやつ、結構ガタが来ています。

 まあ24年落ち・・・・完全に年齢過多ですな・・・・。


 まあ数年前中古で手に入れた時点で結構ガタが来ていたのですが、いよいよ寿命かな・・・。

 そういえば4輪の方も結構・・・・(粗同じ年式)。

 また私自身の体も結構無理が利かなくなった印象・・・・。

 さてどうしたものか・・・・。

 明日からは年号も変わりますし、色々と考えなきゃいけないかな・・・・。

 

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