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2019/03
14
[ #1091 ]

文楽

 先日、このような物を観て来ました。


 P3090903.jpg


 文楽です。
 確か6年振りくらいですかね?

 どこかでこの公演が有る事を聞き及び、これは観なければ・・・とチケットを購入、いそいそと出かけてまいりました。
 そう、文楽って惹かれるのです。また、連れ合いが観た事が無いと申します故、一度は観せてやりたいと思った事も理由のひとつ。

 開場の10分前には現場に到着の予定が色々ありまして会場に到着しましたのは開場時間の10分程後・・・・、故に良い席を確保できず少々残念かな・・・?とも思いましたが、やはり文楽は楽しいですね。
 (会場となりましたしまなみ交流館、受付の場所が判り辛く少々あわたました)

 また一緒に鑑賞しました連れ合いやお客様も良かったとの意見、安心しました。

 因みに今回観た演目は”義経千本桜”の3段目と5段目。前回観た”かな手本忠臣蔵”の5段目・6段目に比べると、結構こてこてといいますか、上方ものらしいといいますか・・・、松竹新喜劇ににも通づる泣き笑い感のある演目の印象。

 また前回と違い、字幕を表示する機械が会場に設置されていたのも少々驚きました・・・・。

 狂言にしろ文楽にしろ、基本的に日本語の口語、江戸初期からそれ程変化してないゆえ、そのままでもある程度理解できるのですが、字幕が有るとやはり読んでしまいますね。

 字幕をチラ見し~太夫さんの語りを聞く・・・といった感じで鑑賞したのですが、人形の動きも観たいし、太夫さんや三味線の方も観たいし・・・と結構忙しかった印象。
 (底本暗記出来てる位ならもっともっとたのしめそうでした)

 しかしやはり文楽は惹かれますね・・・・、あの生々しい人形の動き・・・、太夫さんの語り・・・・、情景を的確に表現する三味線の音・・・・、又、機会が有れば是非観たいと思わせられます。


 P3090904.jpg


 因みにこれは若君”六台”の人形。子供なので少々小ぶりです。


 ついついパンフレットまで購入・・・・・。

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 来年の日程もチェックしたいですね。


 
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