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2020/01
31
[ #1163 ]

CATS

 久々に映画館に行ってきました。
 観た映画はこちら・・・。


   CATS.jpg


 ”CATS(キャッツ)”

 はいミュージカル映画です。

 ブロードウェイミュージカルや劇団四季の舞台で有名なミュージカル作品を映画化した物。因みに私、NYのブロードウェイでも、劇団四季の舞台でも観ておりません(というかミュージカルらしいミュージカルの舞台って観て無いですね)。

 では何故この映画に・・・といわれそうですね。確かに”マスターってそんな映画観に行くんだ・・・?”等とも言われたり・・・。
 まあでも見て来たのです。


 実は連れ合いが完全な”猫派”、猫好きでして・・・・、更にダンス好きと言う事もあり”観に行きたい”という事で偶には夫婦で映画も悪くないか?と出かけた訳です(私も少しばかりダンスをしますし)。


 で、連れ合いの感想ですが・・・・。
 猫好き、ダンス好きの彼女としては結構良かったそうです。俳優の猫ぽっい動き、ダンス、歌、ストーリー、とも気に入ったとの事。
 はい、良かったです(無事ミッション完了?)。



 
 


 では私の感想は・・・・というと。


 先ず、気になるダンス、これは良かったです。コンテンポラリーからボールルームのラテン、バーレスクにジャズ、ヒップホップにタップと近代アメリカンダンスの集大成的というか・・・・。
 歌や音楽ももまあまあ良かった印象。
 後、個人的に気に入ったのは・・・。実はこの映画の舞台設定1931年のロンドンの飲み屋街というか飲食街というか、まあそういった場所が中心だったのですね。
 そうした舞台装置の造り込み、適度に小汚い感じもでて、なんというか当時のロンドンの酒場の文化というか状況が想像でき興味深かったですね。もしかすると監督もその辺りに拘りがあったのかも知れません。
 ストーリーは・・・というと。
 まあミュージカルなので・・・・・・(笑)

 唯、ラスト10分位は、個人的には一寸気持ち悪かったですね・・・

 選ばれた猫が天上界に浮上する・・・といった価値観、なんだか巷でたまに耳にするアセンションなんて言葉を思い出し・・・。
 また色々なアイコンもそんな感じで・・・・。

 なんというかスピリチィアルというか、プロテスタント的価値観が強いというか、福音派的というか、アセンション的というか・・・。

 まあ、ディズニー映画も基本的にその辺りが一寸苦手なのですが、このラストはディズニー物以上に個人的には気持ち悪かったかな・・・?
 そうこの手のファンタジー感、一寸苦手かも?

 
 後、思ったのが、全体的にたまにWOWWOWで放映っている”アメリカン・ダンス・バトル”という番組的だなという印象も・・・・。
 (因みに連れ合いはこの番組が好きでして・・・・)

 
 まあミュージカル映画なので好き嫌いは分かれそうな映画ですね。
 ただこの手のダンスが好きな方、猫好きの方はは楽しめると思います。

 後、機会があれば、生で舞台を観てみたいですね。

 


 

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