2010/01
08
[ #129 ]

 クリムト&シーレ

 先日、北九州市立美術館にて開催中の「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を観に行って参りました。

 



 わざわざ? なんていわれそうですが・・・。クリムト、シーレは一度見てみたかったもので・・・。
 それにクリムトやシーレ、あまり広島に来ないのですよね。何年か前に、確か、島根県立美術館に”ウィーン分離派展”として開催されていた記憶があるのですが、行きそびれてしまい・・・。それと、美術館自体も一寸気になっていたもので。

 美術に詳しい訳では無いのですが、毎年、新年は何故か美術館に行きたくなるのです。


 展示内容は、クリムトとシーレの作品を集中的に展示するといった形ではなく、彼らに象徴される”ウィーン分離派”とその成立、及び、周辺、時代 といった内容です。
 
 時間と気力が許せば、同分館で開催中の”ロートレック展”も観て帰ろうかと思っていたのですが、本館の他の展示まで観ているとその気力は残っていませんでした。
 まあ、”ロートレック展”は来月からひろしま美術館に来ますので、そこに行く事にということで・・・。
 
 美術館の後は駅近くの旦過市場をぶらつき・・・。(ちょっと、雰囲気のある市場です)
 京町1丁目、2丁目、船頭町の路地裏経由で小倉駅へ・・・。
 この辺り、もともと色里のあった場所の筈、時代物の建築物が残っている訳では無いのですが、ちょっと歩いてみました。

 (京町の地名も、いかにもですよね。 京町とか、仲ノ町、江戸町、新町などの町名は、もと色里であった事が思い伺える地名ですよね・・・。また、”新~”の町名、歓楽街、多いですよね、それも、一寸古くなった・・・)

     美術館内部     旦過市場

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グスタフ・クリムト
はじめまして

私も好きな画家の展示会に行かれた記事を拝見して
嬉しくてコメントさせていただきました。(^0^)

グスタフ・クリムトもエゴンシーレも留学時、ウィーンへ旅行に行ったとき
ウィーン市立歴史美術館とオーストリア美術館、分離派館などで鑑賞しました。
はじめてみた時は、息も出来ないほど、ぼーっと見惚れていた気がします。
オーバーですね(笑) かなり好きです♪
尾形光琳等の日本画の影響も受けてるところも、
自分にとっては自然となじみやすかったのかもしれませんねe-68
楽しい記事をありがとうございました。
応援ポチリーノ

21時すぎに otokutokuko さんから

2010/01/09(土) | URL | #-

2010/01/09 - ■■■

No title
 otokutokuko様、コメントありがとうございます。ウィーンで御覧になられたのでしょうか?一寸、羨ましいですね。
 19世紀半ばから、20世紀初頭のヨーロッパって、オリエンタリズムなり、シノワズリーなり、ジャポネスクなりの影響か、惹かれてしまいますね。
 また、和の文化も、とても惹かれています。
 
 訪問、感謝です。

10時すぎに ますた さんから

2010/01/10(日) | URL | #-

2010/01/10 - ■■■

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