2010/09
06
[ #214 ]

 地ビールフェスタ&映画

 昨日5日。地ビールフェスタ広島に顔を出して来ました。


 12時の会場オープンと共に入場、出展されているビールを片っ端から試飲。
 ”注がれたビールはなにはともあれ飲み干す”をもっとうに4時間余り飲み倒しておりました。
 おつまみコーナーはかなりの行列。基本的に行列に並ぶ事は趣味では無いので、ひたすらビール一本やりです。

 各々、個性的なビールで楽しませていただきました。
 その中で個人的にお気に入りは、富士桜高原麦酒のラオホかな?適度なスモーク臭が私好み。一寸、バンベルクのスペチアルに似ている印象。他、箕面ビールのスタウトも麦茶っぽい香りが面白いです。

 4時過ぎまでひたすら飲み、近くのホテルにチェックイン&仮眠。当日は3時間弱の睡眠故、ここら辺が限界。
 その後お客様に夕食のお誘いを受けるも、脳みそが醒め切らず・・・。
 不義理をしてしまいました。(本当に申し訳御座いません)


            地ビールフェスタ会場


 その後シャワーで目を覚まし市内を徘徊、久々にバーの梯子をいたしました。


 明けて、6日。
 せっかく朝から広島市内に居るという事で、映画を1本観て帰る事に・・・。観た映画は、
 ”アルゼンチンタンゴ・伝説のマエストロたち”。
 最近、こうした音楽ドキュメンタリー映画が少々お気に入りです。
 ”五線譜のラブレター”とか、”エディット・ピアフ・愛の賛歌”とか、”ベルリンフィル”とか・・・。
 

 感想は?といいますと・・・。

 とにかく出てくる年寄りたちが、男女を問わずかっこ好いのです。
 ”かっこ好い”って言葉、何だか軽くて使い辛いのですが・・・。やはりこの老人達、かっこ好いのです。出来れば私もこうした年寄りになりたいですな。
 それと少し古い感じのアルゼンチンタンゴの音楽。哀愁があって良いですね。ファドとか、フラメンコのカンテなんかもそうですが、惹かれます。
 電子楽器が登場する以前の大衆歌謡、大衆音楽には引き付けられます。何だか、文化が未だ文明に負けていない時代の音楽って気がします。

 それとこの映画を観た”横川シネマ”。場末感があって良いですよ、お勧めです。

           横川シネマ

 

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私はオツマミが無いとキツイので、並びながら飲みながらで過ごしておりました(;^_^A

途中で帰りましたけどね…( ̄▽ ̄;)

7階のインド料理のお店に行きました☆ヽ(*゜∀´)ゝ

22時すぎに アリヤン さんから

2010/09/08(水) | URL | #-

2010/09/08 - ■■■

 アリアリ様、コメントありがとう御座います。
 私は結局BARを5軒はしご(いったい何時間飲んでんだよ状態でした)、我ながら馬鹿だと想います・・・。

08時すぎに ますた さんから

2010/09/09(木) | URL | #-

2010/09/09 - ■■■

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