2011/01
11
[ #257 ]

ポーランドの至宝展

 1週間程前の事ですが、広島県立美術館で開催中の「ポーランドの至宝展」を観に行って参りました。
 毎年、新年のこの時期に美術館に行きたくなるのです。そこで今年は県立美術館を選択。


 以前、県立美術館ではエルミタージュ展という企画展示が2度程行われた記憶が有るのですが、それを思い出し出かけた面も有ります。
 サンクトペテルスブルクは姉妹都市、或いは血の日曜事件の悲劇。ポーランドは原爆とアウシュビツという先の大戦の二大悲劇としての繋がりか・・・?といった事も考えたり・・・。

 出かけてみますと思った以上に来館者が多く、少々驚きました。
 新年故ですかね?

 閑話休題、展示内容ですが、ポーランド王室のコレクションという事で収蔵品展といった雰囲気。その分少々テーマ性に欠ける印象を受けるました。私の観賞の仕方に拠る物かも知れませんが・・・。
 余り頭で考え過ぎず、気に入った作品に見入っていれば良いのかも知れません。ただ、それをするには人出が少々多かったかな・・・?

 それはそれとして、当時の街並みを写実的に描いた作品等、非常に興味深かったですね。
 私自身、ポーランドという国に対しそれ程知識が有るわけでは無かったのですが、解説や作品群から、何とはなくですがポーランドのヨーロッパでの位置付けと言うか、成り立ちというか、その辺りに付いて考えさせられ嬉しかったですね・・・。(美術展の観方では無いかも知れません・・・。)

 相変わらずの私です。

 ますた 
 

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私も9日に子供と一緒に行きました。入館待ちの行列が館外まで並んでいましたよ。
この手の芸術には全く知識なく、見たままの印象ですが、同時代の日本の絵画(狩野派の屏風絵とか)に比べ色鮮やかさ(色落ちしていない?)が印象に残りました。 
高校生の長女と美術部で中学生の次女は喜んでいましたが、普段野山を駆け回っている小学生の男の子には辛かったようです。

12時すぎに ととろ さんから

2011/01/15(土) | URL | #-

2011/01/15 - ■■■

 ととろ様、コメント有難う御座居ます。
 美術館、人それぞれ、色々な見方が有るものですね。また、その分、大勢(家族連れ)は大変で、あられたのではと想像致します。               一人でゆっくりっ、てのが私個人としては好きですね~。

09時すぎに ますた さんから

2011/01/16(日) | URL | #-

2011/01/16 - ■■■

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