2011/11
07
[ #338 ]

落語・・・

 最近諸事情に拠りバタバタしているのですが、その間隙をぬい落語を聴きにいって参りました。

 聴きに行きましたのは、この時期東広島市の恒例行事の感も有る、桂文珍 独演会 「話芸復興 Vol 9」


 Vol 9 という事で早や9回目の開催、交通の便も良いので出来るだけ聞きに行くようにしております。
 (昨年は所用に拠り聞き逃しましたが・・・)

 今年の感想は・・・?といいますと・・・。

 全体的に渋め。演目の選定にも拠るのかも知れませんが、そんな印象です。
 
 トリの「三十石船」にしても単に笑いを取るだけであればもっと違う演出も出来た様な印象も受けますが、全体的に抑え気味な印象。それよりも舟歌(船頭歌)辺りの伝統芸、歴史、文化といった所に重点を置いてある様に思えました。

 独演会ならでは・・・、あるいは「話芸復興」というテーマに沿ってという事かも知れません。
 (若い方には少し退屈かもね・・・)(”かさが鼻に抜けて落ちる”なんて言い回しとか、若い方だと笑えないかも知れませんし・・・)
 個人的にはこれはこれで楽しかったです。
 
 それともう一つ。今回は最善列で観賞したのですが、お姉さんの三味線芸とか最高ですね・・・。
 (以前後ろの横手の席で聴いた時は、少々聞き取り難かったりしたのですが)

 想わず、熱燗が欲しくなりました(何時もか?)。
 (それこそ、お座敷で聞きたい感じ)(最前列なのでそう違わない距離、ありがたいです)

 そんな印象でした。
 来年も時間が会えば是非とも聞きに行きたいですね。

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