2012/04
30
[ #383 ]

ほんと、相も変わらず・・・

 愛用のバイク
 オイル交換も済ませ、壊れていたサイレンサーのステーバンドも直した(先日、一寸まわしてやると壊れてしまいました・・・)ということで、軽く跨ってやる事に。4、5日前です。


 目指したのは大崎上島、木ノ江地区。
 以前にも訪れているのですが、昨年こんな物を手に入れまして、

 大日本職業別住所入明細図之内木ノ江町


 大正十五年の職業別明細図(復刻版)ですね、これを片手に少しばかり徘徊してみようかと・・・(怪しいですね)。


 ガソリン入れて安芸津港に着きますと、フェリーは出たばかり次の便まで約2時間弱。
 これは困った・・・。

 そこで予定を変更し一路西へ・・・、当初の予定の逆回りにする事に・・・。

 川尻から”とびしま海道”を走って、先ずは御手洗に・・・。
 3年ぶり位ですかね・・・。


 ”若胡子屋”の保存工事が終わり、立ち入り可能になったとの噂を耳にし再訪する事にした訳です。

 若胡子屋

 内を見せていただきますと・・・。


 結局この建物、遊女屋を廃業の後、寺に買い取られたり町の集会所になったりで、遊女屋特有の色気の様な物は殆ど残って無いですね・・・。
 しいて挙げれば入り口左右の見世の造りと、その上の表座敷位ですかね・・・。

 街としては潮待ちで栄えた(遊女、おちょろ船等の存在した)というのも売りの一ついようとしている気もしますが・・・。 (こんな物も街のあちこちに)
 諸国色里妾買附・いろくらべ
 
 微妙なテーマですからねぇ(私には完全に興味の対象なので嬉しいですが)・・・。


 更にそこからフェリーを使い大崎上島へ・・・。

 フェリー・小長~明石

 (今度は、前もって時刻表チェックしておきました)


 地図を片手に木ノ江を散策・・・(殆ど不審者ですね・・・)。


 前回訪れた時に比べ、更に建物の傷み方が激しくなっているのが感じられます。
 この手の建物、果たして何時まで残るのでしょうか・・・。

 地図にも載っていた木ノ江ホテル。

 旧・木ノ江ホテル


 その他、妓楼建築

 旧・国見亭?  旧・春見楼?  旧・浮世亭?

 (名前は間違っているかも知れません、悪しからず、)
 (昭和40年代辺りまでは現役であったという噂も・・・)

 数年後にはどうなっているのでしょうか・・・?

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