2012/05
28
[ #391 ]

グラントワ

 昨日、天気も良さそうなので一寸バイクに跨って・・・。

 向かった先は島根県益田市のグラントワ、島根県立石見美術館。面白そうな企画展示も多く、以前から気になっていた場所です。
 帰りに山陰側から191号を流すのも楽しそうだし・・・と。



 夜行性の私ですから少し遅めのスタート、GSに立ち寄り、さてそこからどのルートを選択するか・・・。

 今回は高速は使わず375を北へ、途中から県道にそれ中国山地を石見地方に・・・。結構思いつきでルート選択。相も変わらずの単独行ですし・・・。
 少々失敗かな?と想う事も有りましたが、何とか無事到着。



 そのグラントワですが存在感のある佇まいに少々驚きました。外装は壁まで含め全面石州瓦、内部も殆ど瓦色・・・。

 グラントワ

 こんな感じです。


 そして今回の企画展示はこれ

 美人画

 鏑木清方と明治・大正・昭和の美人画 

 他に収蔵品展がロシア・アバンギャッルドのテキスタイル、洋画の名品、江戸期の日本画。
 盛り沢山です。

 
 確か美人画展、5、6年前に奥田元宋美術館で観た覚えがあるのですが、コレクターの方に拠りかなり趣味が異なる印象。 (この度は福富太郎コレクション、以前観たのは培広庵コレクション)


 観賞後はトンボ帰り。191号を主体に思い付きのルート選択。(やはり、一寸失敗したかも・・・、地図位持って出ろよって・・・)

 流石に途中から疲れで集中力が下がった感じ・・・、歳ですね。



 確か昨年はGWに先帝祭のとんぼ帰りを実施った筈。
 この時期に一度こんな事をしますと若さを取り戻せる様な気がします(あと、落ち目の体力の確認も・・・・)。
 来年も出来れば遣りたいですね。





 そういえば5月は他にこんな展示も観に行きました。

 ミロ展

 スペインの巨匠・ミロ展(呉市立美術館)

 これは東広島呉道路の黒瀬~阿賀間が開通との噂を聞きまして、一度走ってみようという事で。
 それにミロの版画、何故か昔から惹かれるのです。

 特に余白の多目の作品、気持ち良いです。(書、浮世絵、ヒーリングミュージック・・・そんな物を連想します)


 呉の街の雰囲気も好きですし・・・。で、ミロ展のついでに、ここも

 潜水艦  桜湯跡

 鉄のくじら館&音戸(隠渡)遊郭跡。


 相変わらずです。


 

 観る事が主目的なのか、バイクのスロットルを捻る事が主目的なのか・・・自分でも良く判りませんが・・・。

 恐らくもう暫くはこんな事を続けて行くのでしょう(ただ、年々、眼に来る気がします)。

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