2012/07
04
[ #401 ]

公開講座

 先日、自宅からそう遠くない場所に在ります近大工学部で行われた公開講座を聴講してまいりました。

 テーマ(講座名)は、

 

 公開講座

 「食品のおいしさと科学」


 仕事柄、気になる講座名。カウンターの内側に立ってばかりの日々ですので、たまにはこうした刺激を受けたいという気持ちで申し込み。


 受講した感想は・・・、
 一寸とっちらかった印象でしたかね。

 「食品の”おいしさ”」、数多くのアプローチが有る様に想えます。
 想い付くまま挙げても、生物工学、心理学、社会学、文化人類学、文学、歴史学、民俗学・・・・といった科学の範疇に入りそうな物。それ以外にも各種文化論的アプローチも可能にも想えます。

 有体に言えば”おいしさ”と科学の関係となると余りにも範囲が広すぎて、2時間では纏めるには難しいという印象。
 講師の方も少し遣り難そうに見えました・・・・。


 勝手な意見ですが、工学部らしいアプローチに特化した方がまとまり易かったのでは?と想ったり。
 (例えば食品工学の現状とか、食品工学から見る味の定義とか・・・・。)

 ただ、そうすると受講者が減りますかね?(難しいですね・・・・、無料講座に言いたい放題で申し訳ない。)


 しかしこれはこれで刺激にも成りました。
 また面白いテーマの講座があれば、時間を作って聴きに行ってみたいですね。

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