2013/08
13
[ #521 ]

徳島

 徳島へ行って参りました。
 目的は・・・、

 阿波踊り



 阿波おどりです。

 昼過ぎに東広島を出発、夕方から夜にかけて阿波おどりを見学の後、深夜11時に徳島を出て東広島に帰るというバスでの弾丸ツアーです。
 バイクという事も考えたのですが、阿波おどりは未体験、現地の状況も判らない故無難にツアーを選択したのです。

 17時過ぎに現地に到着、おどりが始まるのが18時からという事で少しばかり市内を散策、

 怪しい路地

 こんな怪しい路地を歩いたり・・・(相変わらずです)。

 徳島市、大戦中の空襲で焼けていますので古い建物は残っていませんが、歓楽街周辺、雰囲気がある街の印象。
 
 それ以上に、街のそこかしこでこうした風景に出会えるのが雰囲気ですね。

 準備1 準備2

 何ともいえない色気を感じますね。


 18時からは演舞場といわず、いたるところで”おどり”が始まり、街が鳴り物の音色に包まれる感じ、いいですね~。

 特に昔ながらの雰囲気を感じさせてくれる”おどり”が嬉しいです。(新しいスタイルの物はやたらと音が大きくて・・・・)



 しかし、此処で踊られる「女踊り」、何故これほど美しく感じられるのでしょう。

 女踊り  女踊り2


 女性の美しさとか色気といった物について考えますね。

 生物学的には、若く健康な女性(メス)が男(オス)を惹きつける、という事が正しいのでしょうが、こうした踊りを見せていただけますと、女性の美しさ、若さという物がそれ程重要ではないのかも知れないと思わされます。

 足の運び、手の動き、着物の柄、着付け、姿勢・・・。それらを含めた所謂、”所作”の美しさ。また、それらが板に付いてるといいますか、不自然に無い事・・・。そののかたち、姿、動き・・・・。
 其の辺りに人の美しさ、といった物が在りそうな気がします。

 また、男踊り。年配の方の踊りのその流れるような動き、年季故の美しさ、といった物が見てて気持ち良いです。

 またある種男を売っている様な粋な踊りにも魅力を感じました。


 どちらにしろ、”守・破・離”なんて事を思わされます。


 またその”盆踊り”といった日本古来の風習の持つ空気、庶民の踊りの場の空気といった物の気持ち良さといった物も町全体に溢れている感じで・・・。兎に角、街にいるだけで何ともいえない気持ちになります。
 本来、私、人出の多い場所は苦手なのですが、

 人出 (ハッキリ言って凄い人出です)

 阿波おどりは例外ですかね?この雰囲気嬉しくなります。


 後半は南内町演舞場という桟敷で、有名連の踊りも鑑賞。

 これも一度は視ておいて悪くないと思わせて呉れる物でした。

 阿波おどり、侮れずですね。
 こうした物が残っている、安房の国(徳島)。一寸良いですね。
 (今度はバイクで行って見るかな)


 ますた








 女踊りの美しさ、男踊りのかっこ良さ・・・。こうした物に凄く心を動かされました、しかしそれ故に美しくない物も目だってしまうといいますか。


 某国立大学の連、単に馬鹿騒ぎしてるだけというか・・・。
 なんといいますか、美しく無い印象です。
 知性とか謙虚さ想像力といった物もやはり美しさには必要という気がしますね。

 しかし、日本の最高学府がこんな感じで・・・、日本、大丈夫かな?

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