2014/07
07
[ #626 ]

Nino Rota

 前回ミュゼットの音色はヂンタを連想させ、そこからサーカス・大道芸人といった物の風情を・・・等と書いたのですが、サーカス・大道芸で思い出すのが「道(ジェルソミーナ)」という映画とそのテーマ曲。
 唯、店にジェルソミーナのオリジナルサントラは持ってないので、代わりに・・・・。


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 「The Godfather」  NINO ROTA



 映画「ゴットファーザー」シリーズのサントラ盤。作曲はジェルソミーナと同じく「ニーノ・ロータ」。

 このニーノ・ロータ作曲の映画音楽、惹かれるのです。
 何といいますか、海(地中海)とかカトリック、または南ヨーロッパ・イタリア等々の空気を連想させられるといいますか。そうした文化・文化圏といった事を考えてしまいます。

 確か他にも「山猫」(好きな映画です)や「太陽がいっぱい」(名作ですな)、「ロミオとジュリエット」。確か「ナイル殺人事件」の音楽もそうですかね。
 
 ロータ自身がイタリア人作曲家という事でそうした空気になるのかも知れませんが、地中海の哀愁といいますか・・・、有りますよね。(もしかしたらクラッシック、特にオペラ曲辺りを学んだ人ゆえかも知れません)

 閑話休題、当時といいますか昔の映画音楽、雰囲気が在る物が多いです。

 モリコーネ、マンシーニ、バーンスタイン、F・レイ・・・・・。

 作品名だと、ひまわり、パピヨン、死刑台のエレベーター、第三の男、スティング・・・・・。

 キリが無いですね。

 勿論最近の映画でも”いいな”と思う物が無い訳ではないのですが、やはりオッサンなのですかね?古い映画音楽が魅力的に思えるのです。
 特にこのニーノ・ロータなんて・・・・。

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