2014/11
14
[ #664 ]

LISA ONO

 前回はタンゴのアルバムでしたが、南米の楽曲といいますともう一つ”ボサノバ”何て物が思い出される訳でして・・・。
 唯、ボサノバって何といいますか、けだるい午後といったイメージで中々深夜のbarでは流し辛い物もあるのです。
 そこで、こんなアルバム。

        ONO LISA

 「DANS MON ILE」  LISA ONO



 小野リサさんのフレンチポップス集(シャンソンなら夜の世界でも流しやすいかな・・・・と)。


 ここ最近の小野リサさん、世界各地の大衆歌謡・民族歌謡といった物をボサノバアレンジでCD化する活動をされている印象が有るのですが、その初期作品という記憶があります。

 流してみますと、楽曲は当然フレンチポップスですので所謂シャンソン的なのですが、アレンジがボサノバなので、これまた当然ボサノバ的でもありまして何とも不思議といいますか・・・・。
 そして何よりやはり小野リサのアルバム(唄)ですね。

 しかし彼女の歌声、なんといいますか(良い意味で)肩の力が抜けるといいますか、余り好きな言い回しでは無いのですが癒されるといいますか、リラックス出来るといいますか・・・・。

 彼女の人柄なのですかね?(あるいはボサノバの個性か?日本人のDNAに拠るのか?)

 どちらにしろ夜のbarに似合うかどうかはさて置き、ついつい流したくなるのですよね・・・・彼女のCD。

 

スポンサーサイト

Copyright © ますた [バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し] All rights reserved.

COMMENT:

SECRET: (管理者だけに表示を許可する場合)
 
トラックバックURL :