2014/11
29
[ #668 ]

ヨースケ

 先の連休、京都に行って参りました(またかよ?)。

 今回は御座敷ではなく、披露宴列席の為です。



 結婚したのは、以前バカナリヤでバイトをしてくれていました、ヨースケ君。

 現在は某酒造メーカーで頑張っています。

 凛

 こんなウイスキーを売っているメーカーですね。

 ということで、披露宴もこんな感じで・・・・。

 鏡開き


 何だか一言喋って下さいという話だったのですが、これが大失敗、相変わらずプレッシャーに弱い私です(私にスピーチ何かさせるなよ・・・・)。

 だからという訳では無いですが、そのスピーチ代わりといいますか、彼の紹介等を少々・・・。


 ヨースケがバカナリヤでバイトをしてくれていたのはもうかなり前の事で、もうご存知のお客様も少なくなっているかもしれませんが、当時は結構かわいがっていただけたのでは?と想っています。
 私の印象は、近所の某大学の学生らしく、とても根が真面目な印象、真面目すぎて一寸不思議といいますか、ワンテンポ反応がずれると言いますか、お人よしな雰囲気も・・・・。
 こんなので大丈夫か?等と想う面も少しばかりなきにしもあらず?だったかな?まあまただからこそ結構お客様にもかわいがられた様にも想えます。

 それがある時、「マスター、米国に留学する事にしましたので、やめさせて下さい」なんて話で・・・・。
 で、とっとと留学、更に帰国後は今の会社に入社も決め・・・・。
 のんびりしているようで、実はしっかり考え、また意思の強いタイプだったのかも知れません。

 新婦はエーサーで知り合ったとかで、そういえば彼、学生時代からギターも弾いてましたし・・・・。
 のんびりというよりは自然体の人間だったのでしょう。

 何はとまれ、非常に嬉しい事でした。
 お幸せに。    ですね。


 そして彼が留学する為にアルバイトややめることになり、代わりにと紹介してくれたのが・・・・。


 メセ

 こいつ。
 現在はKという洋酒メーカーでウイスキーを造っています。

 そして2次会と称し、彼と痛飲。

 何度も言うようですが、実に嬉しい一日となりました。

 私自身は相変わらず場末のヤクザな飲み屋の親父ですが、バカナリヤでわずかでも働いた若い子達が立派に働いている事は心から嬉しいのです。


 何だか今回は完全にオッサンの独り言になってしまいました。

 
 

スポンサーサイト

Copyright © ますた [バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し] All rights reserved.

COMMENT:

SECRET: (管理者だけに表示を許可する場合)
 
トラックバックURL :