2015/03
16
[ #700 ]

東広島呉道路

 昨日は東広島呉道路が全面開通という話を耳にしまして、それならば一寸確認がてら走ってみますかね?とバイクをガレージから引っ張りだす事に・・・・。
 10時過ぎです。


 高屋から一路呉方面へ・・・・。

 馬木IC近くまで来ますと電光掲示板に 「東広島呉道路15日16時全面開通」 との表示・・・・・。

 エッ?そんなに遅い時間なの?(10時頃からオープニングイベントと何処かに記されていた記憶が有ったのですが・・・・)

 仕方が無く馬木ICで一般道に下り、海岸線へ・・・。そこから海沿いの曲がりくねった道を走り向かった先は音戸町。

 ここの街並み好きなのですよね。いかにも海沿いの街・漁師町という風情が残っている様に想え・・・・。
 古くは遊郭も存在しましたし・・・・。  (笑)

 という事で街並みを少しばかり徘徊。
 今回はこれの確認・・・・・。


     門柱


 旧隠渡(音戸)遊郭大門の門柱の基台部分の残りです。
 上部に切った時の跡が残っております。

 そしてその直ぐ側には立派な碑が・・・・。

 廓碑

 基台側面には廓開設及び碑の建立の年が記されています。

 廓碑2

 開廓が明治40年、碑の建立が大正8年。
 大正時代には色々の場所でこうした碑が建立されているのです。この碑の建立もその時期。
 (因みに廓開設の筆頭者は、恐らくタレントの城ミOルさんの関係の方・・・・)

 しかしこの周辺、雰囲気の有る建物は既に残っていません。地形等から往時の事に思いを馳せるのみ・・・。
 強いて挙げれば・・・・・。

 建物
 



 という事で、周辺の街並み散歩に切り替えます。
 この辺り何度も歩いているのですが、やはり海の側は良いですね。流石港町といいますか・・・・。

 猫1 猫2 猫3


 こんな物に出会えます。(何故か黒猫ばかりでした)

 また、こんな自動販売機も・・・・。

 自販機

 一升パックの有る自販機って珍しいのでは・・・・(貴醸酒で著名な榎酒蔵様の設置ですかね)。



 そして道路開通の16時までの時間調整も兼ねこちらに移動。

 展示

 呉市立美術館です。

 1Fで特別展「谷口仙花と船田玉樹」展&新収蔵品展が、2Fで市民ギャラリー的に絵画教室・絵手紙教室等の作品展示が行われていました。(収蔵品展の萩太郎氏の作品に惹かれました)

 更に隣に建つこちらにも・・・・・。

 入船山

 この辺りも何度も訪れているの場所ですが、好きな空間です。

 そうこうしておりますと、空からポツポツと・・・・・。
 エッ?朝確認した広島県南部の天気予報、曇りのち晴れだった様な・・・・?等といっても仕方無いので16時まで待つ事は諦め、急ぎ帰途に・・・・・。

 しっかり雨天走行させられました。(因みに東広島呉道路の田万里付近のトンネルを抜け高屋側に出ますと路面は完全にドライ、雨の気配も無し、トンネル・山一つでこんなにも違うのですよね)

 結局、新たに開通した部分は走れず・・・・・。


 何やってんだか・・・・・・。


 
 そんなこんなで、濡らしたバイクのグリスアップも兼ねて気になる部分をメンテし、ボチボチとシーズンを始めますかね。
 

 時間を捻り出さなければ・・・・。
 

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