2015/06
06
[ #723 ]

DIANA KRALL

 前回、白人女性ジャズヴォーカリストというとやはり”ヘレン=メリル”何て書きましたが、21世紀の現代だともしかするとこの女性なのかな?とも思ったり・・・・。


        Diana Krall-LiveInParis

 

 「LIVE IN PARIS」  DIANA KRALL


 恐らく人気等を考えても今のアメリカを代表する女性ジャズシンガーでは無いかと思えます。ヘレン=メリルの後継者といいますか(おっと、そういえばヘレン=メリル女史未だご存命でしたね、失礼)。

 またこのアルバムではそうでも無い気がしますが、カントリーやロカビリーといったアメリカの伝統?音楽的アレンジがしばしば感じられる事も、その人気の一因かとも思えたりしまして、もしかするとその辺りが今のアメリカを代表するジャズシンガーの位置を獲得できた理由かもしれません。


 そしてこのアルバムですが、確か2002年の発表で彼女の人気を不動にしたアルバムという印象を持っています。
 またそれ以上に何といいますか、彼女の持つ”姉御感”の様な物が良く感じられる気もするのですよね・・・・・。

 なんと言いますか米語を使う女性特有の”姉御感”の様な物を彼女に感じるのですよね(勿論、プライベートがどんな方かは判ら無いのですが・・・・)。
 もしかするとその辺りもアメリカを感じさせるジャズシンガーとしての人気の要因かとも思えたり・・・・。

 で、このアルバムをチョイスです。

 
 

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