2015/09
23
[ #755 ]

無目的なドライブ 2

 二日目の朝、いい子して布団に包まっていますと何だか気配が・・・・。

 連れのお二人が出かけようとしています。
 慌てて飛び起き、私も連れて行ってくださいよ~~。

 朝食前に朝の散歩です。
 

 
 車で港周辺へと向かいます。


 歩いてみますと現在の香住町、非常に漁業が盛んな印象。
 この日も調度香住ガニの競りが終わったタイミングの様子で、蟹を積んだトラックが盛んに市場から出て行っています。



 市場

 この様な市場の建物が何棟も建っているのです。
 


 因みに競り落とされたであろう蟹は・・・・・。

    香住がに

 


 そして採って来たであろう船は・・・・。

 蟹舟


 香住ガニ専用の船なのですかね・・・・・・。




 周辺にも漁師町らしい風情をたたえた建物や船溜まりが有ります。

 
 町並み2  町並み3




 また散歩していた近くの海浜公園でこんなレリーフを発見。


     レリーフ


 恐らくは江戸期の香住の古地図をレリーフにした物でしょうが、これを観ると風除け等に良さそうな地形、往時は北前船も結構入っていたのでは無いでしょうか、特にこれから西の鳥取の海岸線が砂浜ばかりですしね、一寸調べてみたくなりますね(明治期に遊郭が在ったという話は聞かないですが 笑 )。


 閑話休題、その後宿で朝食もしっかりといただき帰途に着きます。

 前日はバイパスを通って香住の街に入ったのですが、この日は海沿いの旧道を選択、走っているうちにこんな神社に出会いました。


 荒砂神社


 荒砂神社という名だそうで、縁起はここに。

 縁起


 7世紀後半~8世紀前半・・・・・。古い神社ですね。
 (この8世紀初頭に確か古事記や日本書紀が成立していますので、この頃にいわゆる神社神道が成立したのでは?等と個人的には想えたりもするのですが・・・・)
 また、向かいの島の恵比須神社はこんな風情。

 恵比須神社


 いかにも漁民の信仰を集めたらしい佇まいです。

 また岩美町、この神社の西の地区。崖に(恐らくは漁業従事者の)人々の住宅がへばり付く様に建っていまして独特の風情、出来ればまたいつか訪れてみたくなった町並みでした。



 更に浦富海岸辺りも少し散歩し(400弱?の)階段を降り海岸まで行ってみました。

 浦富海岸




 ここまでは行かなかったのですが、気になる地名ですね 笑 。

 酒宴洞門  酒宴洞門(さかもりどうもん)





 そこからは大山経由(紅葉には未だ早そうでしたが、久々の大山を愛でさせていただきました)で無事夕方には東広島に帰り着きました。


 大仙




 店?もちろん開けましたよ。








 追記

 実は今回のドライブでは私は一度もハンドルを握ることなくひたすらリヤシートで荷物と化していました。楽をさせていただきました(おかげで店を開けれました 感謝です)。

 理由という程の事も無いのですが、今回の車は”M氏”が最近セカンドカーとして購入されたレガシー。


 レガシー


 こんなやつです。



 やはりオーナーが運転するのが一番ですし、さらに同行の”A氏”が根っからのスバリストということで(何でも最初の愛車がアルシオーネの6発とか・・・・・)現在の愛書もレガシーとの事。まあ、私の出番は無い訳です。
 それに私AT車というものを所有したことが無く、何となくですが苦手意識が有るのですよね。
 更にいえば今回の現行レガシー、後ろから見ていますとどうも中央線やら路肩の白線に近づくとアラームが鳴る様で・・・・、更に設定によってはハンドルも修正されるとか・・・・。また、前の車に接近しすぎると自動でブレーキも掛かるとか(結構自然な感じでした)、他にもバックモニターやアイドルストップ機能等々・・・・。
 どうもこうした電子制御のしっかりした車の運転って怖くて・・・・・。
 まあ、慣れなのでしょうが基本設計が30年以上前の車に乗り続けている私としては・・・・・、ということでひたすらリヤシートの重しに徹していたのです。

 ホント、最近の車の電子制御の進歩には驚きでした。

  

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