2015/11
09
[ #771 ]

BEPPU YOKO

 今回も日本の女性ヴォーカリストさんのアルバムを・・・。


          別府葉子


 


 「Beppu Yoko Concert Now ”Sit,Ca Va? Mjvbit” 」   Beppu Yoko



 現役で活躍されていらっしゃるシャンソン歌手の方のアルバム、因みにライヴ盤です。
 このシャンソンというジャンルの曲も惹かれるのですよね・・・・。
 まあ、19世紀末~ベル・エポック~エコール・ド・パリの時代のパリの風俗・歴史、興味深いですしね。


  
 閑話休題。
 実はこの方の存在を知ったのはネットの情報なのですが・・・・、といいますか少し前からからこの方のブログを読ませていただく事がありまして、その書かれていらっしゃるブログの書き方が結構私好みなのです。

 また、そこに自身の動画も挙げて下さっていらっしゃるのですが、私、PCで動画を視聴する事が苦手でして、これはやはりCDで聴かせていただくのが一番だろうと購入した訳です。

 本来、バーで流すBGMとしてはライヴ盤は少し適さないとは思ってのですが、何せ切っ掛けがこの方のブログ文章だった訳ですので、”語り口”がお聞きしたくてライブ盤とあいなりました。

 そして、はい正解だったと思っています。
  
 何といいますか、そこはかとなく人柄が間じれれるMCという印象です。

 日本語のMCが入り、かつ、楽曲の半分位が日本語で歌われているという事で確かに営業中のBGMとしては存在感が在りすぎる面もありますが、ここのところ割と暇な時間帯に自分用に流しています。

 相変わらず、アルバムの紹介になっていませんね。



 折角なので少しばかり感想も。

 全体として少し現代的印象です。
 ラスト近くでスタンダードナンバーである「バラ色の人生」が収録されています。
 この曲、色々な方が歌われていまして、歌い手さんによって色々な印象を受ける曲なのですが、彼女の歌われる”ラ・ヴィ・アン・ローズ”はアレンジの所為もあるのでしょうが、割りと明るめな印象。健康的といいますか、元気な雰囲気の印象です(まあ、歌詞自体実ははそんな感じの曲でしょうし)、アルバムのサブタイトル”Beppu元気です”の印象通りかな。
 こんなのもありですよね。

 それと、またスタンダードナンバーの「マイ・ウエイ」、原曲がシャンソン(フランス)とは聞き及んでいたのですが、その歌詞が和訳してありまして・・・・・。
 良かったです・・・・   (微笑 ?)
 何といいますか、私の想像するパリの雰囲気ですね・・・・。

 楽しませていただいているのです。

 ますた
   
 

スポンサーサイト

Copyright © ますた [バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し] All rights reserved.

COMMENT:

SECRET: (管理者だけに表示を許可する場合)
 
トラックバックURL :