2016/02
08
[ #797 ]

MOZART JAZZ TRIO

 以前、ジャック=ルーシェのプレイ・バッハのアルバムをアップした記憶も有るのですが、こうしたクラッシックとジャズのクロスオーヴァー的アルバムは結構好きで良く流します。


            モーツアルト


 「SWINGING’ MOZART」  MOZART JAZZ TRIO

 


 クラッシックのアルバムそのものを流しても良いのですが、クラッシックの曲、多くが音圧の幅が広く結構ヴォリューム調整に悩むのですよね、特に拙店の様に他の店のカラオケの音が漏れ聞こえるような店では結構難しいのです。
 それに店の空気という事も、矢張りカウンター主体のやや雑多な雰囲気のバーにはジャズが合う気もしていますし。

 クラッシクの楽曲、最近ではラップ等でも良く使われていますし、以前はテクノとかディスコ系の音楽でもフュチャーされたりと西洋ではしばしばアレンジして使われていますが、全体としてバッハの曲が多い気もします。
 といいますかモーツァルトといった古典派以降、或いはベートーヴェンの様なロマン派以降の曲はどうもジャズアレンジは少ない気もします。
 メロディー等が煮詰められている分、即興的にアレンジする事が難しいのかも知れません・・・・。

 で、このアルバムですが、メロディーラインは余り弄らず原曲らしさが残されていてそのままモーツァルトといった感じですが、しかししっかりスイングしていた良い感じです(コード等のアレンジ故ですかね?)。

 まあモーツァルトの曲自体、他のクラッシクの楽曲に比べ何と言いますか・・・・・、軽快というか、軽薄というか、即興的というか・・・・。どちらにしろ、そのまま現代的雰囲気もる気がしますので、いい感じに嵌ったのかな?等と勝手に思ったり・・・・。

 (そういえば、昨年K様の結婚披露宴で演奏されたピアノ×フルートでのジャズアレンジのモーツァルトも格好良かったな・・・・)

 
 どちらにしろ、実はこうしたクロスオーヴァー的曲、一寸好きなのです。

 

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