2016/04
15
[ #817 ]

一寸そこまで

 本日は好天に恵まれ気温も高くなりそうで、初夏の様な心地よさ。
 折角なのでオートバイを引っ張り出し、一寸そこまで。

 向かった先は、最近お気に入りの場所の一つ、「奥田元宋・小由女美術館」。
 企画展示は、「櫛・簪とおしゃれ」展。

 簪

 


 この手の展示にも惹かれるのです。


 この美術館、自宅から約60㌔、バイクならば気軽に走れる距離です。

 引っ張りでしたのはこのバイク。

 1号機


 たまには跨ってやらないと拗ねるといけないので・・・・、という事です。

 といいますか、冬の間、殆ど車庫の肥やしと化していましたので、乗り方を忘れそうということもありまして・・・・。

 はい、走り始めた直後は一寸おっかなびっくりで・・・、といった感じで慎重に走ります。
 タイヤの溝が不安なのと、一寸ギヤ比を変えたりした事も有りで・・・・・。

 まあ、無事到着できたので良しとしますか・・・・。


 閑話休題、美術館の展示ですが・・・・。

 中々良い展示ですかね?

 第一展示室が、江戸中期~江戸後期作と思われます、櫛の名品(作家物といいますか・・・・)を主体とした展示。
 結構天明辺りの物も多いのかな?という印象。

 第二展示室が、恐らくは幕末から明治初期の、櫛・笄・簪等の展示及び、国周の美人画を主体として。

 第三展示室は、入ったところに小袖屏風(これが迫力でした)の展示。続いて、明治~大正~昭和期の櫛・笄等。
 また、南蛮風(長崎物?)の展示や美人画等も少々。

 個人的には解説がもう少し詳しくても良かった気がします(少々物足りない感じです)。
 また美人画も、初期(元文~元禄頃)や中期(明和~寛政)頃の物も有っても良かったのでは?(まあ、それ程広くないスペースでもありますし、其の当たりは仕方無い面もあるかもしれません・・・)という気もしましたが、おおむね満足、楽しませていただきました。


 また、帰り道は、道端の桜(遅咲きの物が結構咲いていました、染井吉野は流石に・・・・ですが・・・・)を目の端に引っ掛けたり、芝桜を眺めたりしながら、少しのんびり目に走って帰宅。
 気持ちよかったですね。


 芝桜


 因みにこれは豊栄地区の芝桜。最近、東広島市周辺では各地で観られる気もしますが、ここがはしりですかね?

 
 追記。

 しかしホント、そろそろタイヤを手配しないと・・・・・。 
 

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