2017/01
15
[ #900 ]

現代を読む

 このブログ、たまに読んだの話をアップしております割には所謂”新書”を具体的にアップした事は無かった記がするのです。
 そこでたまには読んだ新書の話でも書いてみようか・・・・。

 実は新書も結構読むのですよね。


 最近は古本屋(リサイクルショップ?)で、年に何度かまとめ買いして、読み飛ばす・・・といったやり方が多い気がするのですが、この本もそうした一冊、昨年の11月だったか12月だったかに10冊ほどまとめ買いした中の一冊なのです(という事で中途半端に古いのですが・・・・)。

  この本です。


     現代を読む
  


 「現代を読む」  佐高 信

 


 フリーライターとしてTV等にもたまに出ていらっしゃる佐高氏のお勧めノンフィクション100冊を紹介した物です。

 普段あまりこうしたガイド本的な物は読まないのですが、たまたま読んでみると結構面白かったのです。


 と・・・・いいますか、ノンフィクションというジャンルの本は好きで良く読むのですが、この本に紹介されております100冊のうち、実際読んだ覚えのあるものは1割程度というか以下というかでして・・・・。
 何といいますか・・・・、私もたいして本を読んでいないな・・・・、という気持ちのなりましたね。


 更にいえば、此処に紹介されている格々の本の紹介文といいますか、書評といいますか・・・、これがまた魅力的でして、図書館あたりで借り出して片っ端から読んでみたくなりましたね。


 まあ、私もここに読んだ本の感想等たまにアップしておりますが、流石、本職の物書きさんには敵わないな~~と・・・・。


 こうしたガイド的本は余り読まない・・・・等とも書きましたが、そういえば家の本棚にこんな本も有ったり・・・・。


 新入生に薦める101冊


 新版 「大学新入生に薦める101冊の本」   広島大学101冊の本委員会 編


 そうですねこの内読んだことがあったのは1割余りですかね・・・・(こちらに紹介されている本の方が少し多く読んでいるかな?まあ似たような物ですなぁ)。


 二冊とも似たコンセプトの本ですが、読み物としてみますと個人的には佐高氏の本の方が好みに合いますかね?

 何といいますか、広島大学の物は、やはり共著故か少々まとまり観が・・・・、といいますか、まあ後、一寸紹介されている本の色が・・・・・、とまあそんな印象なのですね(読んでいるのはこちらの方が多い印象にも関わらず)。



 とまあこんな本を昨年読んだ故か、一寸お気に入り本の事とか書いてみたくなりましてアタラシイカテゴリを作ってみました。

 (以前書いた本や映画の話もまとめたいな・・・・とも思ったり)

 まあ、どれくらい書けるか解りませんが、ボチボチと書いてみたく思います。



 追記、

 ついに携帯電話をスマートフォンにしてしまいまして・・・・、一寸慣れるのにバタバタしていた所為で更新が余り出来ないかも知れませんが・・・・(というか滞っていますな)。


 

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